スマホの昼間通信速度 実用ギリギリだよ

皆さんこんにちは。真夏は冷房か空調服が無いと死んでしまうchinpunkanです。今日はスマホの通信速度の記事です。

最近、スマホの通信速度が遅くなっているような気がしていました。速度は計っていないので体感での話ですが、体感できるほど遅くなっているので、Rakuten UN-LIMIT(au回線)の帯域が細くなってきているのは確実です。

ということで昼間に速度計測してみました。

Rakuten UN-LIMITOCNモバイルONE 速度計測

SIM1 SIM2を切り替えて計測してみました。
機種はMi Note10 Liteです。

実用ギリギリの速度という感じです。
OCNの方はドコモMVNOとしては非常に優秀な数値が出ています。
と言っても、こちらは普段使いしていない予備のデータ回線として温存していますので、生活には影響ありません。

もう一方のRakuten(au回線)の方が少し心配です。
Rakuten UN-LIMITの無料1年間プランは端末バラマキの追加施策によって加入数がブーストされたはずですが、それでも無料枠300万に対して6月30日の報道で加入100万と、加入実績は振るわない状態です。

にもかかわらず、昼間の回線速度はすでにギリギリの位置まで下がってきており、今後の加入者数が300万人、1千万人と増えてきた場合どうなってしまうか怖いところであります。

まぁ、無料で使っていますので、こちらの被ダメージはどう転んでもゼロ。

ですが、楽天が成果をあげなければ、他社がアグラをかく。それが一番怖いです。

無料期間が終了した時点で、UQモバイルに引っ越す、ワイモバイルにMNP、OCNデータ通信増量など、避難予定を立てておく必要がありそうです。

こんな時こそ、Mi Note10 Lite の対応バンドの広さが生きてきます。さすがXiaomiや!


で、本来なら5Gの契約も絡んできて色々考える必要があったのですが、今後1~2年は4G LTEだけ考えていれば良さそうな感じですね・・・ 停滞感半端なし

おわり

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