エンドフィールド
皆さんこんにちは。本日はゲームネタです。最近、CoAに飽きてきたのと、幻塔もノア星の探索はスルーしており次のメインストーリー実装までログインだけになっているので、ゲームのプレイ枠が空いている状況になりました。
しかし、期待している新作はどれもリリース未定のものばかり。そこで目を付けたのがアークナイツ エンドフィールドです。プレイすることにした理由はかなり大規模な新作であることと、舞台設定が良さげだったからです。ちなみに前作は存在は知ってはいましたが未プレイです。
インストールしたのはサービス開始初日の1月22日。約10日プレイしたのでネタバレ含む感想を少し書いてみます。ゲームコントローラー使用したWindows環境でプレイしています。
まず、システム周りはかなり良いです。コントローラーを使ったUIは他作品と比較しても最上級。ゲーム内グラフィックが他作品と比較して飛びぬけているわけではないものの十分満足できるレベル。それでいて負荷が低く抑えられており、安定性も抜群でベタ褒めできます。
マイナス点を挙げると、ゲームの性質上メニュー項目が多すぎ。ゲーム終了時にローディングなど各種チェックが入るのでスパッと終了できない。各種通貨が統一感を持たせたアイコンデザインなので違いがわかりにくい。今のところの不満はこんな感じです。
さて、次はゲーム本編の話になります。先ほども書きましたが、プレイのきっかけはぶっちゃけ偶然です。要するに熱量はほとんどない状態で始めています。
早速始めたところ序盤から意味不明のクライマックス感漂う展開です。よくあるパターンですね。管理人のカーボンバイザーがどうしてもアキトやオルタに見えて仕方なし。
とにかくソシャゲはガチャ引かないと始まりません。早くガチャ引かせろ!の一心でストーリーを進めていきますが、チュートリアルが長すぎて一向にガチャできる気配がありません。初見プレイでスキップ使うのは個人的にナシだと思っているので1時間近くプレイしてようやくガチャが引けるようになりました。
ガチャ結果は星5が2体で終了です。アークライトとダパンです。何かむさくるしいパンダが出てきて激萎えしました。呪術廻戦かよ… 星6キャラ無しで爆死したのでゲーム止めました。

そして翌日もう一度アカウントを変えてチャレンジ。そうですリセマラです。チュートリアルが長いけどやれないこともないでしょう。ある程度覚悟を決めて臨んだ2日目、ガチャの結果は…


やっと星6キャラが来ました。しかも2体。ただ2体とも男かよ… 星6が2体のメリット、男だけであるデメリット、う~ん悩ましい。と一瞬思ったんですが、ポグラニチニクのボイスが速水奨だったのでこれを使うことに決定。
登場キャラが管理人除くとケモミミとか亜人しかいないぞ。デザイン的にはどこかで見たようなキャラがチラホラと。緑髪ジト目はフリーレンのユーベル、パンダは呪術廻戦、麻呂眉の赤毛は盾の勇者のラフタリアを想起。
結局リセマラすることなく、2回目でプレイ開始になりました。しかし、結構進めてもチュートリアルが終わる気配がありません。この時点でやることが膨大過ぎて消化しきれないのは確定したようなものです。
最初はデスストっぽいなと感じましたが、プレイをしていると古き良き非ネトゲRPG感を強く感じました。進路を切り拓くギミックが多いのが楽しいですし、キャラクター4人表示もRPGの冒険感が良く出ています。
最近は原神方式のプロレス方式キャラチェンジが幅を利かせているのに疑問を持っていたので、それを踏襲しなかった判断は素晴らしいと思います。原神・鳴潮のキャラ使い捨て路線は売り上げ的にはおいしいかもしれませんが、一度始めたら止められない劇薬なので、今作の4人方式は、キャラ使い捨てには変わりなくとも、ある程度緩和できている良い方法じゃないでしょうか。エンドフィールドは幻塔と同じく、原神方式とは別の道を選んだ作品となりました。(NTEはどうなるやら・・・)
戦闘についてはシステム理解まで頭が回りませんのでポチポチとボタン連打で済ませています。戦闘開始前に工業用爆薬を投げつけると雑魚戦が楽になるところは気に入っています。先手必勝!
工業モードをRPGに組み込んだのは非常に斬新ですね。フィールドで電塔を敷設し採掘機を稼働させ装備を作ったり金を稼ぐ。プレイして気が付くRPGと工業システムの相性の良さ。ただ、自分の場合、俯瞰の2Dモードのみだったら全く評価していないと思います。3Dならではの通常モード時との違和感の無さや、工場稼働の実感が楽しさの根源かと感じました。両モード用意したのは英断ですね。
それからガチな工業システムに見えて、実は結構簡単お手軽で遊びやすいのもすごいところ。つまるところ、入口と出口を設定するだけの作業なのであまり難しく考える必要がないので助かります。作り方によっては生産機械の設置に時間がかかるとか、機械の耐久値、故障、原料の値上がりなど、面倒な要素を組み込むことは可能だったはずで、今作の遊びやすさを重視した調整はよくできているなと感じました。
あとは、ゆるいつながりのネットゲームなのも良いです。このゲームのつながりであれば人間関係で問題が起きることも考えにくいですね。悪意があっても軽い嫌がらせしかできないようになっています。


この手の嫌がらせビーコンは整備だけではなく除去も出来ますのでどかしてしまいましょう。
電線つなぎ、復興で人の輪と命をつなぎ、サブクエでNPCと交流でつながり、フレンドともつながる。繋がりを築いていくリンクゲーですね。要所で制作側の理性や良心が見て取れる、ほぼ褒めるところしかない神ゲーとして認定できそうです。今のところ良ゲー認定しましたので月パス課金でプレイしています。

フレンド大募集中です。
おわり
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