【愚痴中心】Xiaomiのスマホ買うた

皆さんこんにちは。今日の記事はシャオミのスマホを買った話と、それに関連する愚痴です。本日は小室ナントカのような頭の悪い長文が続きます。



Redmi 9T OceanGreen 4GB RAM 64GB ROM 購入

Xiaomi Redmi 9T 4+64GB SIMフリー スマホ本体 オーシャングリーン 【日本正規代理店品】REDMI-9T-GREEN

購入したのはRedmi 9T のブルー。購入から2年以上経過したMi8 Liteの後継機として買いました。Mi8 Liteのスナドラ660から662になったので微妙な性能アップです。Snapdragonの600番台は電池持ちが良い反面、やや動作がモッサリというのは覚悟しての購入です。実売価格が安すぎるので手を出してしまいました。

購入ショップ PayPayモールJoshin
価格 ¥15,740
ポイント還元 ¥1,571
実質 ¥14,169

¥17,000だとスルーしていたのですが、Xiaomiの春キャンペーンの10%オフに釣られました。実質価格とは言えスマホ単体購入で¥14,000強は異常価格ですわ・・・

Miアカウント設定 スキップ
ロケーション設定 台湾
言語設定 日本
Linemobile(ドコモ回線)Band3通信確認。

詳細レビューは省略しまして、ここからは自分の感想を書いていきます。



Redmi 9T の感想

大きさが半端なくデカい。ただ、本機より少し小さいMi Note10 Liteよりも軽く持ちやすく感じました。ボタン類の配置も問題なし。
特徴的なサイド配置の電源ボタン兼指紋認証センサーも使い勝手は良好。少し窪んでいるボタン形状なので誤作動しにくそうなところが良いですね。ポケットやカバン収納時のスマホ誤作動というのは結構問題になることもありますので高評価です。

本体カラーリングに遊び心があるのも良き。放射状のパターンはHuaweiリスペクトでしょうか。色合いはブルーと言うよりグリーンに近い初音ミク色です。背面カバーが樹脂製でザラザラしている独特の発色です。

ASUSのZenfoneGOに似ています。

Redmi 9T の弱点

ちょっとマズいなぁと思った点があります。それは液晶画面のバックライトの輝度です。屋内において輝度最大で使ったスマホはこれが初めてです。それくらいバックライトの明るさが不足気味なのです。屋外快晴時ですとマズいんじゃないかな・・・と心配になります。


Redmi 9T の注意点

Xiaomi機ですがセカンドスペースの設定項目が見当たりません。おそらく使用不可ですね。Readmi 6Aという2GB 16GBの最廉価機でも利用できるのでスペック不足が理由とも思えません。

それと前面液晶側に通知ランプは無いです。自分は不要ですが気になる方もいると思います。


驚愕のコスパ

Redmi 9Tの外観については何も不満無いです。高速な指紋認証センサー、大容量バッテリー、イヤホンジャック、MicroSDスロットなど、便利装備を削っていない所が素晴らしいです。しかも、日本国内向けのバンド対応ですので、周波数を気にする必要なし!画面保護フィルム貼付済み、スマホケースと充電器付属でアクセサリ代の追加出費不要で経済的。格安機によくある充電口がMicro USBだったりすることもなく、現在主流のType.Cになっています。解像度も格安機はHD+が多いのですがRedmi 9TはFHD+となっており(格安モデルとしては)本当に隙が無いです。

Redmi 9Tの倍額のMi Note10 Lite(Snapdragon730G)などでフォートナイトをインストールしましたが、満足に動かないレベルでしたので、2万~4万円クラスのスマホも結局は高負荷ゲームを断念することになり、ゲームを切り捨てればRedmi 9Tで十分という話もありえます。Snapdragon720Gとかで中途半端にゲーム性能上げるよりSnapdragon600番台+大容量バッテリーで幸せになる人の方が多いでしょう。

操作感も基本動作ができないようなこともなく実用的なレベルです。上位機と比べてモッサリしているのは仕方ないですが、スマホにあまりお金はかけたくない層には十分な動作性能と言えます。スマホが欲しいけど予算は抑えたいとなれば、もうこれしかないといったレベルの仕上がりですね。Xiaomiが攻めすぎてU○IDIGIなどが淘汰されていく未来が視えます。コスパ抜群でHuawei難民の受け皿としても機能しそうですし、かなりのヒット端末になる予感がします。





Redmi 9T 戻るボタン入れ替え 方法・手順

Redmi 9Tは標準で中華仕様のナビゲーションバー配置ですので、設定で反転させるのがお約束です。戻るボタンが右配置はめちゃくちゃ使いにくいですからね。

(1)設定画面を開き追加設定をタップします



(2)追加設定の項目から全画面表示をタップします







(3)ミラーボタンの項目でナビゲーションバーの位置反転をコントロール可能です






Redmi 9T テザリング設定 方法・手順

Xiaomiスマホはテザリング設定が鬼門でAPN設定の編集が必要な場合があります。

設定→SIMカードとモバイルネットワーク→SIMカード設定→アクセスポイント名→APN→アクセスポイントの編集→MVNOの種類(SPNに変更)→その他(保存)

階層深く辿る必要があり面倒ですね・・・ 一応図解にしておきます。

(1)設定画面から「SIMカードとモバイルネットワーク」をタップ


(2)データ通信をするSIMスロットを選択



(3)SIMカード設定が開きますので「アクセスポイント名」をタップ



(4)使用しているAPN設定の写真赤枠の>マークをタップ



(5)アクセスポイントの編集が開いたら下方向に画面をスクロールします



(6)「MVNOの種類」をタップ



(7)「SPN」をタップ



(8) 画面赤枠の「その他」をタップ



(9)「保存」タップして終了



Xiaomiについての不満

トランプのせいでHuaweiが虫の息なのでXiaomiを買うようになりました。Mi3機、Redmi2機の計5機所有です。次もXiaomiスマホになりそうな予感がするわけですが、一つ不満があります。上の写真は左からRedmi 9T,Mi Note10 Lite,Mi9,Mi8 Lite,Redmi 6Aですが、このうち有機ELディスプレイ採用の2つ(Mi Note10 Lite,Mi9)に共通した不満というか悩みがあるのです。

常時オンディスプレイ(アンビエント表示)使用時の音量調整の挙動について MIUI

所持している有機ELディスプレイ採用スマホにはAOD(Always On Display)という機能があります。通常、端末スリープ(画面ロック)時は液晶ディスプレイ画面のバックライトがオフで真っ暗な状態になります。しかし、有機ELディスプレイの特性を利用したAODを利用すれば端末スリープ時でも画面に簡易的な表示(時計や通知メッセージなど)が可能になります。これが大変便利な機能でして、スマホをスリープさせたまま時計がわりにできたりします。デメリットとして画面完全消灯よりは消費電力があがるとされています。普通に考えれば当たり前の事なので大したデメリットではありません。

問題は実際に使うまで見えてこなかったデメリットが出てきたことです。それはAOD使用時の音量調整です。これだけですと何のことか良くわからないと思いますので説明します。

端末スリープ時にAOD有効にし画面に時刻表示させます。このときは端末をロックしてありますので、スマホを操作する為にはロック解除動作が必要です。指紋認証、パスワード入力、顔認証などですね。問題はAOD有効時にロック解除動作をしていないにも関わらず、ボリュームボタンで音量調整ができてしまうことです。AOD無効時ですと音量調整はできません。これの何が問題かといいますと、端末ロックでスリープ→ポケットなどにスマホ収納→ボリュームボタン誤作動→ロック解除でスマホ使用→意図せず大音量発生 という事故が起こる可能性があります。というか起こりました。事故って気が付きました・・・ 手持ちのシャオミ有機ELスマホ2台とも同じ仕様でした。

その一件以来、MIUIのアップデートが何度かありましたが、これは全く修正される気配がありません。記事執筆時点のMIUI Global 12.0.4でも変わらず。おそらく不具合と言うか仕様なのでしょう。これは自分が設定を見落としている可能性もありますのであまり強く言うこともできませんが、例え音量調整のオンオフを設定で変更できたとしても、標準で音量変更できるようにしておくのはおかしいと思いますし、AODを利用した画面表示以外は画面ロック時のスリープと同じ挙動、すなわちロック解除以外の操作を受け付けないようにしておくべきだと思いました。画面ロック時にいろいろ操作できたらロックの意味が無いと思います。

AODは好きな機能ではありますが、都度手動オンオフも面倒ですし、音量対策が思いつかないので現在はAOD封印中です。



AMAZFIT VIPの不満

物理ボタンの暴発さえ無ければ・・・

不満その2です。AMAZFIT VIPというシャオミのスマートウォッチ風味のトラッカーについてです。スマートウォッチとスマートバンドの中間のような存在で程よい機能が素敵な時計です。
ただ、これには強烈な弱点が存在します。これもまたボタンの誤作動なんですね。普通に左手首に装着したとします。左手首を大きく曲げた時に手の甲がボタンに接触し、各種計測中だった場合は不意に中断されることがあります。この製品は運動中の計測が主目的のフィットネストラッカーですので、不意の計測中断は致命的です。手首にグローブなど着用していたりすると、ボタン接触の危険性はさらに高まり使い物にならなくなります。

そして、もうひとつ標準装備のシリコンゴムのようなシンプルなバンドについて。
運動中に柔らかいシリコンゴムバンドが手首にピッタリ貼りつく感じになりますので不快です。おしゃれを重視した結果機能性を損なっている良い見本になっています。バンド交換方式なのだから交換すれば済む話ではありますが、標準でスポーツ向けにしておけや!という感情が芽生えますね。と言っても、ボタン位置だけはどうしようもないわけですが・・・

自分は幼少期からチプカシなどのCASIOのデジタル時計が基本装備です。特にG-SHOCKに慣れてしまうと他の時計がダメに見えて仕方ないです。G-SHOCKはファッション性が後から付いてきた稀有な存在ですので機能性とファッション性が両立しています。だからどうせデザインをパクるならAppleWatchじゃなくて、G-SHOCKを見本にして欲しいのです。G-SHOCKのゴツゴツしていたり波打っているベルトは肌との接触面積を減らし、通気性を向上させ、蒸れを軽減し、長時間快適な状態を維持するのに貢献しているわけです。のっぺりしたシリコンバンドでは肌のかぶれを誘発し、かゆみが集中力を乱すなど良いことがありません。そしてG-SHOCKの操作ボタンはベゼルに埋もれていて一見操作性が悪そうですが、不意の誤作動を防止するという観点では理にかなっており、まず誤作動することはないのです。

結局、何が言いたいかと言いますと、カシオとシャオミがコラボして欲しいという話です。

それはさておき、最新のMiBand6ようやくGPSが搭載されたらしいので、AMAZFIT VIPの代わりになりそうな感じです。これなら密着ベルトさえ我慢すれば済む話になってきます。Mi Band6が欲しくなってきました。2021年4月13日追記 ※GPS非搭載らしいです・・・残念



ZTE回避行動

誤作動絡みでついでにもう一発。Xiaomi製ではなくNubia(ZTE)製のスマホ(Nubia M2)ですが、このスマホは実用性が皆無のひどい物でした。電源やボリュームなどのボタンのタッチが非常に上質で素晴らしいのですが、あまりにボタンが軽すぎて誤作動連発でした。端末を横向きで机に立てかけたらスマホの自重でボタンスイッチ反応しますからね・・・ポケットに入れようものならロック画面のスクリーンショットが撮影されていたりするほどです。電源ボタンが右側、ボリュームボタンが左側配置なので誤爆率も非常に高かったです。実際に実用テストしたかどうかも疑わしい設計で自分のZTE回避行動につながりました。

ということでZTE論外、Huaweiはアメリカにやられ、ASUSはハイエンド特化というスマホ事業規模縮小、LGスマホ事業撤退と、スマホメーカーの明暗がはっきり出てきている今日この頃、Xiaomiが頂点になる日も近いかもと予想してみます。

おわり

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