【注意】PASバッテリー発火の可能性アリ

皆さんこんにちは。最近、所有物が相次いで故障しているchinpunkanです。先日記事にした自転車のサドルレール折損に続き、スマートウォッチ(フィットネストラッカー)のAmazfit Bipのバンド切れがありました。さらにメガネの鼻当て部分の足(クリングスと言うらしい)も折れて破損してしまいました。これらはまとめて雑記として記事にするかもしれません。そして、本日は電動アシスト自転車のトラブルについての記事になります。

先日、ヤマハ系の電動アシスト自転車用PASバッテリー無償交換のお知らせがありました。2016~2018年製造バッテリーに発火不具合の可能性があるとのことです。対象製品かどうかは以下のリンク先ページにて確認できます。

【無償修理】2016~2018年に製造された一部のPASバッテリー(X0T型及びX0U型)無償交換のお知らせ
https://www.yamaha-motor.co.jp/recall/pas/2022-04-05/

自分の場合は追加でバッテリー購入してバッテリー2台体制で運用中です。車体に付属のバッテリーが使用3年半、追加購入のバッテリーが3年ほどです。

3年半使用したバッテリーはボタン長押しによる自己診断の結果、20秒長押し時ランプ点灯1個でしたので累計の充電回数 51~100回、さらに長押し継続でランプ点灯4つでしたのでバッテリー実容量 75~100%となりました。基本的にバッテリー2台を交互で使用しているので3年半使用の割に健康状態はかなり良い方だと思うのですが・・・この自己診断結果はあてにならないこともあるそうです。死にかけのバッテリーでも診断結果は良好だったりする場合もあるとのこと。

バッテリー2台体制ですと、10年くらい持ちそうな劣化ペースだと思っていたのですが意外と早く劣化してしまうのかもしれません。購入から3年以上使って新品に交換してもらえるのなら儲けもの?

しかし、型番とロットの双方が一致しないと無償交換の対象にはなりません。自分のバッテリーはと言いますと、まず車体付属のバッテリーは型番一致するもロット不一致で無償交換対象外でした。追加購入のバッテリーは型番一致、ロット一致で無償交換の対象でした。

実は一週間ほど前に追加購入のバッテリーに不審な挙動が出ていました。充電器に載せたところ充電器のランプが赤点滅しており、何らかの異常が出た模様。これは初めての経験でした。ただ、そのあとは普通に充放電できているので継続利用していましたが、今回交換してもらえるのは非常にありがてぇ話です。

エラーが出た後のバッテリー自己診断では充電回数、実容量共に一番良いランクになっています。ただ、購入当初から航続距離が標準バッテリーより体感で2割ほど少ない気がしていました。15.4Ahの大容量タイプなので、日常使用では航続距離を気にしない運用をしており、実害も特になかったのですが、今思えばバズレバッテリーだったような気がします。

ともあれ、無償交換のバッテリー1台返送しても日常の自転車使用に支障を来たさないのはバッテリー2台体制が有効だったと言うことで少しうれしいです。こんなこともあろうかと言うやつですね。

やはり、生活必需品は予備を持つのが大切だと思いました。メガネも複数所持でしたので事なきを得ましたし、スマホなども予備を持っていて助かったこともあります。

と、偉そうなことを言いましたが、実は自分はパソコン複数持ちでもバックアップは一切とっていません。オンラインサービス類のアカウント情報だけメモしておけば意外と何とかなるんじゃないかと考えています。ローカルに大切なものが無いから言える事ではありますが。ツーリング記録なんかもYouTubeに上げてしまえば済みますしね。オンラインに上げたものが消失したら諦めるほかなしですよ。過去を掘り起こすより前を向いて進みたいです。

おわり

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です