AMD Ryzen 5 3500 格安?激安?自作PC

みなさんこんにちは。httpsにリダイレクトさせる必要性を知らず、別環境からブログ見たら「安全ではないサイト」とか警告が出て慌てて設定したchinpunkanです。本日はPaypay還元キャンペーンを利用した自作PC用パーツが全て揃いましたので記事にしたいと思います。PC自作発端の記事はこちら



電源はCorsair RM850を使います。初コルセア電源です。やたらとデカいダンボール箱で届いて驚きました。犬小屋でも買ったっけかな?と思うくらいです。動物は飼っていませんが。

ドデかいダンボールにはこんな文言が。

宅配業も大変ですなぁ。「笑顔が足りないんじゃぁ!」と送り主にクレーム入れる輩がいるのでしょうかね・・・


電源はこんな感じです。角が落としてあり持ちやすいです。

80Plus GOLDです。



標準の付属配線コードでGPU補助電源8ピン×4まで用意できます。



説明書をチラッと眺めたところ物騒な言い回しを見つけました。

脅迫以外で使い道が無さそうな言葉であります。

『武器を捨てろ!さもなくば切り捨てる!』

訳者がアニメや漫画で日本語を習得したに違いないです。



メモリも同じくコルセア製です。マザーボードのQVLに載っていない物です。パッケージにはIntelサポートのロゴがあります。AMDのロゴが無いからみんなG.skill買うんだよ!ベンジェンスの赤ヒートシンクはすごくかっこいいですが、これは残念ながらブラックです。




全部のパーツを組みつけました。組付け前の通電テストなどは行いません。滅多に不具合は出ないんでいきなり本番でも問題は無き。SSDはSamsung製 970 EVO Plus 500GBです。CPUクーラーとグラフィックボードの隙間に装着してあります。ヒートシンクがありませんが、ラベルが銅シールで放熱性があるらしいのでそれに頼ります。一応、エアフローを考慮して通称「徹甲弾ファン」と呼ばれる特殊な12cmファンで風を送る配置にしました。スポットクーラーは取り付けると非常に邪魔くさいのでやめました。熱的にやばそうだったらヒートシンク買ってきます。

CPUクーラーはCPU付属のWraith STEALTHです。基本リテールクーラーは使わない派なんですが、今回はケチりました。PCケース的には高さ160mm行けるので大抵のクーラーは取付できると思います。さらにCPUクーラーを横から支えるジャッキ状のギミックがあるので、重量も問いません。とは言え交換するとしたら簡易水冷ですかね。

GPUはゲームPCから流用してASUS ROG STRIX-GTX1070-O8G-GAMINGを付けました。GTX1070ならまだ戦えるはず。このグラボは低負荷時にファン停止するのでホコリがすごく溜まりにくいところが良いです。このボードは実測で30㎝くらいと巨大ですので取り付けケースを選ぶかもしれません。


いよいよ通電。。。

通電成功 異常なしであります。


何事もなくあっさり起動しました。UEFIも見やすいですね。一度組み終えたらほぼ触ることもないでしょう。



XMPを押したらメモリ速度が3600になりました。オーバークロック状態ですがこのまま行きます。



970 EVO Plusしっかり認識されています。



ファンコントロール機能も必要十分ですね。これはマジでありがたい装備です。5インチベイにファンコンつけてた時代はセンサーなどの配線でとんでもないことになっていたので。どんどんケーブルは排除していきましょう!





組み立ては無事終了しました。次はWindows10 HOMEインストールです。


USBに挿したインストールメディアが認識されません。このインストールメディアは差し込み口に封印シールが貼ってあります。そのシールをはがすと粘着剤が微妙に残ってベタつくので最悪です。写真は撮り忘れましたが、シールをはがすと開封済みを知らせる文字が残るセキュリティシール仕様になっており、コイツがうまく機能せずベタつきを招いたようです。このベタつきで認識されないのかと思いましたが、挿入するUSBポートを変更したところ無事認識しました。わざわざUSB3.1ポートに挿したのがまずかったのかもしれないです。

写真を見て気が付きました。粘着物が抵抗になって差し込みが甘いというオチかもですね。




初期インストール作業は15分かかっておらず、すごく速い感じです。
WindowsUpdateは何度かに分けて完了させました。

ドライバ類のインストールですが、光学ドライブ非搭載ですのでネットからダウンロードで集めました。

AMDからチップセットドライバーをDL
ASRockのサポートページからユーティリティをDL
nVidiaからGeForce ExperienceをDL

こんな感じで初期設定は終了です。

そして、ブラウザ、壁紙、モニターアプリ、ベンチアプリをインストール、Windowsの余計なエフェクトなどを無効化して一区切りできました。ASRockのA-Tuningというツールで動作モードの変更が簡単にできましたが、最低クロックが結構高い気がします。動作自体に問題は無いので気にしないで行きましょう!



そしてベンチマーク

CINEBENCH R15 AMD Ryzen 5 3500

マルチ 1022
シングル 186

メモリ速度が効いたのかエルミタのX570+Ryzen3500のスコア(M977,S182)より良い結果が出ています。
シネベンチはゲーム用PC(i5 4670k@4.2Ghz)がマルチ 618だったので1.5倍程度のパワーアップが果たせました。



CrystalDiskMark 7.0.0 Samsung 970 EVO Plus 500GB

このPCは物理1ドライブ構成、パーティーション分割で2ドライブ仕様です。Cドライブで計測しました。
ベンチでは爆速ですが、ゲーム用PC(i5 4670k Intel 730 SATA3)と体感が全然変わりません。メインPC(Pentium G3258 Intel SSDSCKGW180A401 M.2 SATA接続)よりは速いのは体感できました。






■使用パーツ

ケース:SilveStone SST-PS07B 流用
GPU:ASUS ROG STRIX-GTX1070-O8G-GAMING 流用

CPU:AMD Ryzen 5 3500

支払金額   ¥16,647
Paypay還元額 ¥2,992
T-Point    P332


MB:ASRock B450M Steel Legend

支払金額   ¥10,044
Paypay還元額 ¥1,900
T-Point    P100


RAM:CORSAIR VENGEANCE LPX 16GB (2 x 8GB) DDR4 DRAM 3600MHz C18
CMK16GX4M2D3600C18

支払金額   ¥11,980
Paypay還元額 ¥2,149
T-Point    P238


SSD:Samsung 970 EVO Plus M.2 500GB MZ-V7S500B/IT

支払金額   ¥14,990
Paypay還元額 ¥3,435
T-Point    P447


PSU:CORSAIR RM850 (CP-9020196-JP)

支払金額   ¥13,778
Paypay還元額 ¥2,473
T-Point    P274


OS:Microsoft Windows10 HOME フラッシュドライブ パッケージ版

支払金額   ¥18,057(送料¥790)
Paypay還元額 ¥4,935
T-Point    P352


総支払い額  ¥85,496
Paypay還元額 ¥17,884
T-Point    P 1,743



実質金額


¥65,869

全て通販で調達し、ケースとグラフィックボードを除いて実質6.6万円です。BTOのPCより割高にはなりました。
以前の記事でCPUアップグレードの予定は無いと書きましたが、CPUとMB以外の部品選定がどう見てもアップグレードを見据えているようないやらしい感じになっています。流用する気が漲っているのはお分かりかと思います。そうですね、CPU乗せ換えのアップグレードはしませんが、MBごとプラットフォーム移行はするかもしれませんね。これはアップグレードではなく、転生とでも言いましょうか。今年後半の大作ゲームに向けて転生進化の余地、可能性は無くもないでしょう。



■まとめ

今回のPC構成に+2万でエントリーGPU、+1万で好みのPCケースと考えると10万円以内に収まる計算になります。メモリ8GBを1枚挿しみたいなBTOを買ってしまうよりかは、やはりじっくりと自作を楽しむのをおすすめしたいところです。

おわり

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