GoPro Hero9 熱暴走?

皆さんこんにちは。本日は表題のとおりGoPro Hero9についての記事になります。


GoPro Hero9 初めての夏

皆さんご存じのとおり、GoProは秋に新型がリリースされるのが通例となっており、Hero9も去年の9月にリリースされました。ということで、これから初めての本格的な夏を迎えることになります。

しかし、まだ梅雨明けも見えてこない6月初旬の現在、気温は30度ちょっと。バイク車載使用にて熱暴走によりシャットダウンしました。本格的な真夏に比べればまだまだ大した暑さとは言えず、サマーシーズン開幕早々、ジャブ程度の気温でノックアウトされ試合終了です。大した暑さとは言えないとか言いつつ、自宅では既にエアコンがフル稼働していますが・・・

使用環境

・気温30度超 バイク車載 渋滞あり すり抜け無し 撮影開始20分で電源落ち
・バッテリー運用 Telesin製の互換バッテリー使用
・4K30fps SV ビットレート高


強制終了しても仕方ないくらいの悪条件ですね。今回は互換バッテリーを使っていましたが、恐らく純正バッテリー使用でも落ちていたと思います。何せカメラ本体が触れないレベルでアチアチなのです。内装バッテリーには酷な温度なのは言うまでもありません。

去年の真夏(35度超)は内蔵バッテリー抜き外部給電のHero7で普通に使えていましたので、Hero9も外部給電にすれば動作は改善されると思われます。場合によっては解像度下げも視野に入れつつの運用になりそうです。


GoPro Hero9 夏は外部給電で使う

この感触ですと夏場の使用はマリンスポーツや標高の高い涼しい山間部以外は厳しいですね。本体の発熱のせいで内蔵バッテリーのプロテクトが働いているような感じですので、安定を求めるなら内蔵バッテリー抜きがいいと思います。

そして、Hero9は外部給電時に内蔵バッテリーの充電を止めるようになったと言われていますが、夏場の運用ではGoPro本体が爆熱ですので、充電の如何を問わず内蔵バッテリーを高熱にさらすことになり劣化を加速させてしまいます。ということで、真夏は内蔵バッテリーを抜いた外部給電がおすすめなのです。

おわり

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