運営GJ

皆さんこんにちは。日曜日の今日は出かけずに主にPC弄りをしていました。

25日にAmazonに注文したマザーボードは27日に無事受け取り、本日29日に組み立て作業をしています。

PC部品注文に関連して、すこしAmazonのサービスについて思った事を話したいと思います。

まず、現在開催中のセールは欲しいものありませんでした。前回もそうですが、この手のセールと自分の相性が良くないですね。

それから、先日注文したマザーボードは入荷予定より前倒しの出荷で非常にうれしかったですね。

やはりネット通販は安さと速さが正義です。このへんを理解していない会社は退場していくのが運命です。

今回の注文ではAmazonHubという無人ロッカーを使った受け取りシステムを利用しました。

これはリアル店舗の敷地を借りている仕組み上、あまり大きな占有スペースを取れないようで、大きな商品の受け取りには対応できないのが明確な弱点と言えます。

先日、HuaweiMatebookという15インチノートパソコン用に使うべく安物のソフトケースをAmazonHub受け取りに指定したところ、指定不可になっていました。

恐らく大きさで弾かれたのだと思います。

そして、今回ASUSのマザーボード注文ですとAmazonHubで届いたんですね。

ダメ元で指定しましたら指定可能だったので意外でした。

そしてもっと意外だったが、輸送ダンボールに入っておらず、裸で届いたことです。

製品箱に宛先ラベルなどが直接貼付されてました。箱の角なんかも潰れていましたね。



宛名ラベルの接着面が非常にはがしにくいです。

今までネット通販でマザーボードは20枚以上は購入していると思いますが、これは初めての体験です。

人によってはブチ切れて即クレームかもしれません。

そういうのが気になるタイプの人はAmazon購入は注意した方がいいかもしれません。


今回自分はあまり気にならなかったです。20万円とかのグラフィックボードでこれをやられたらさすがに怒るかもしれません。

まぁ、衝動的に購入したマザーボードですので安く買えたのがまずは重要なことでした。箱潰れよりも配送の遅れなどの方が嫌な気分になりますね。




そう、配送の遅れと言えば先日記事にしたASUS ROG STRIX X570-E Gamingマザーボードです。こちらが本命商品ですのでTUF B550の箱潰れや裸配送には寛容になっているかんじです。

配送の遅れは今日の朝にPaypayモール本体運営の方にクレーム風味の問い合わせを発射しました。

既に2週間も待っていますし、発送目安も無く、ショップ宛ての問い合わせも無視されているという事実で外堀は埋まりましたので、逃げ道は無いハズです。そろそろ頃合いかというタイミングでの一撃です。



それからRyzen5600Xの移植作業を開始しました。

とりあえず使えるパーツが無いかと、部品をあさりまくったところ色々なものが出てきて時間を食いまくりです。


右が今回購入の5600X、左がSpitfireだかMorganDuronです。



捨てたと思っていたグランド鎌クロスが出てきました。
左がRyzenリテールのWraithStealthです。



ASRockAMD785G搭載の939マザーです。十分変態なマザーです。



Phenom940BEのリテールクーラーです。銅製でヒートパイプ付きの豪華なクーラーです。クリップ方式ですのでRyzenでも使えるかもしれません。



ただ、こちらのグランド鎌クロスもクリップ式ですのでRyzenに使えるかもしれません。

というか使ってみましょう!

取り付けできました!ただし、クリップが固すぎてどこかしら破損させそうでしたので、クリップ調整を中段にして取り付けました。

ただ、こうしますと、取り付けが余裕すぎて少し心配です。グラつくことは無いですが、強固に取り付けしてるとも言えなさそうです。

グリスはシミオシを使ってみます。

SMZ-01R

塗りやすさ伸びやすさは非常に良いですね。

基本的にアイネックスの銀グリス愛用ですが、たまには違った物を使うのもアリですね。


TUF B550 にはNVMeSSDのヒートシンクが1つ付属しています。上段下段どちらにも取り付け可能ですが、自分はCPU付近の上段側に付けました。

ただ、マザーボードのネジ穴が隠れますので、マザーボードの固定を先に行う必要があります。




Antec DF600Flux やはりATX用のPCケースは広くて良いですね。最近のモデルは5インチベイなどが無いので広さが際立ちます。

このケースは通気性重視で自分好みの良いケースです。


取説が役に立たないのでほとんど自分で察して使う必要があるところが欠点かもしれません。

ケースの裏側にファン類の制御基板があるので配線が多くややこしい作りです。

リセットスイッチの配線が見つからずしばらく探してしまいましたが、そもそもリセットスイッチが無いケースというのに気が付くまで3分を要しました。

ケース上面にリセットスイッチのようなボタンがありますが、付属ファンのLED切り替えスイッチでした。


BIOS Flashback機能を使い最新BIOSにアップデート中です。
時間は数分かかります。

組み立てテストですのでRyzen3500マシンの旧SSDをそのままの状態でしたが、OSもあっさり立ち上がりトラブルなしで起動成功です。

グランド鎌クロスはなかなか良い感じです。

そしてこのタイミングでPaypayモールより問い合わせ返信が来ました。日曜なのに対応が早いですね。火曜日あたりを想定していました。

返信内容はありきたりな定型文っぽいです。

それでもショップ側に喝を入れてもらったようですので安心ですよ。

と思いきや、続けてショップ側からも返信が来ました。これは想定外ですね。2週間動きが無かったのがウソのようです。

そして、明日明後日には出荷作業に取り掛かるとのことでした。

やればできる子じゃないですか。

つーか、今さっきPC組み立て終わったのに2,3日後に本来使うはずだったマザーボードが届くとか、また作業やり直しになります。

Paypay運営の喝入れの効果が絶大でしたね。これはPaypay運営グッジョブと言うほかないです。

まだ、受け取っていないので喜ぶのは早いかもしれませんが・・・

おわり

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。