WANDA バイク用リアボックス購入 レビュー後編

皆さんこんにちは。本日は先日公開した記事の続きとなります。

WANDA バイク用リアボックスを取り付けて実際に使ってみた感想など書いていきます。

まずは装着写真


できるだけ前方寄りに取り付けました。ロングツーリング時には居住性重視でタンデムシートに何も積まない運用の予定。

荷物の量次第ではサイドパニアバッグと併用予定

前方に寄せて取り付けした結果、グラブバーが掴みにくくなりました。

ベースプレート取り付け部


リヤキャリアの形状を見てベースプレートを取り付けると、もっと後方に取り付けとなります。重心が後方に寄ると、車体が振り回されそうなので、目いっぱい前寄せでこの位置固定に落ち着きました。

今のところ60kmほど走行で異常無し。取り付け後に10kg以上の荷物を放り込み、ガソリン残量3リットルの状態で走行テストしても、特に問題無し。ガソリン残量がもっと多ければより安定しますし、ツーリング時に10kg以上の荷物を放り込んで走ることもないので、重量的な問題はパスできました。

基本的に取り付けて満足していますが、GIVI箱比較で欠点も少しだけあります。WANDA65リットルはGIVI43リットルの2倍程度の重さがありますので、降車時の車体引き回しで重さを感じます。グラブバーが持ちにくくなってしまっているのでなおさらです。走行時には重さの違いなどはあまり感じられませんでした。ちなみにリヤサスペンションのイニシャルは最強設定で一番硬くしてある状態です。

GIVI比較で優れている点としては、自己責任において、緊急時に天面の積載が活用できそうなところですね。フラットなので積みやすいでしょう。
蓋の開閉の確実性もWANDAが優れています。GIVIは蓋を閉じる=施錠強制に対して、WANDAは蓋を閉じると、まずボタン解除式のロックがかかります。そのあとの施錠は任意です。

BOX形状や鍵周りの仕組みで実用性はWANDAの圧勝です。軽さや見た目など、降車後の可搬性ではGIVIが圧倒的勝利です。

個人的には当分の間GIVIに戻ることは無いでしょう。

おわり

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