【雑記】マイナンバーカードとかahamoの話
皆さんこんにちは。本日は日常生活についての雑記などでお送りします。
ahamoについての怒
まずはahamoについての怒りを書きます。ahamoにMNP転入したのは記事にもしていますが、おおよそ5カ月前です。加入以降、現在まで軽く使ってきた感想はと言うと、実は「使い勝手悪い」でした。データ容量20GBのうち、2GB程度消費ともったいないことになっています。利用用途はYouTube視聴やスピードテストくらいですかね。
どうして月3,000円も払ってこんな消極的な使い方になっているのかと言いますと、基本的に遅くて使い物にならないからです。スピードテストを実行すれば下り20Mbpsと十分な速度が出ているように見えても、実は上りが激遅でスピード計測が終了しなかったり、Yahooトップページ程度の表示もできなくなったりします。ですから、YouTube視聴やスピードテストなどのどうでもいい用途でしか出番が無いのです。
ではどうして契約し続けているのか?となるわけですが、速度が遅い理由は自分の使うエリアの電波状況が悪く、他の土地行けば高速通信が可能だからです。rakutenやLINEMO回線も契約していますから、どれか一つの回線が快適に使えれば良いと言う考えです。異なるキャリア回線を契約することでリスクヘッジになるわけです。
rakutenは1GB未満の¥0に抑えたいですし、LINEMOは3GBのミニ契約で少し心許ないです。そこでahamoの20GBをメイン回線にしようと目論んでいましたが、想像以上の低速っぷりに泣けてきます。
これは極端な場合の計測結果ですが、基本的にはDLは20Mbps以上で数値上は十分ですが、ULが計測不能でテスト自体が完了しません。
正直、リスクヘッジなどと言っていられないくらいの品質です。もしかしたらiPhoneSE2の調子が悪いのかも?と思い端末再起動するも状況変わらず。やはり場所の影響が一番大きいですね。ドコモを契約すれば悩みなんてすべて解決すると夢見ていたのにこれはひどいです。解約の2文字が脳内を駆け巡りました。
ahamoについての喜
通信品質の悪さであったり、iPhoneのOSの使いにくさ、SE2の画面サイズの小ささという3重苦を背負ってしまったため、所有のAndroid端末のように活躍はしていません。通信容量の価値が相対的に低いため、スピードテストやYouTubeで通信容量浪費の日々を過ごしていました。そんな中、たまたま開いてみたdポイントのアプリを見て驚きました。残高が¥10,000近くあるのです。自分はPayPay民ですので、Suica以外のモバイル決済にチャージした記憶はありません。考えられるのはahamo契約でのキャッシュバックなどですが、iPhoneSE2の限界値引き以外のお得な要素は無かったように記憶しています。一括¥10端末にキャッシュバック1万付いていたらさすがに購入時の記事内で言及していると思います。
何か怪しいのでポイント履歴を確認してみたところ、1月開催のキャンペーンに当選していたらしいのです。
ポイントキャンペーンの当選は非常にうれしいです。現在PayPayボーナス運用で吹っ飛んでいる利益をカバーできるくらいの臨時収入ですよ。ただし、ポイントに期間・用途限定と書いてあるのが気になりました。軽く調べたところ、ポイント運用には使えませんでした。あぶく銭なのでポイント運用に突っ込んで放置しようと考えましたが残念ですね。
ポイント利用期限が半年後の9月までなのでとっとと使い切らないと損になります。ということで利用できそうな店を調べましたが使える店が良くわかりませんでした。dポイントが使えない店でも、d払いが使えるならば、d払いのチャージをdポイントで充当することにより、間接的にdポイントを消費できそうに見えましたが非常にややこしいですね。
通販利用は断念し、dポイント利用可能が明記してある「dブック」というサービスで本を2冊買いました。(本音を言えばKindleで統一したいところ)
「月は無慈悲な夜の女王」¥990
ハインラインの有名な作品です。ガンダムの元ネタの一つとして有名。
「タイタンの妖女」¥605
機会があれば読みたいと思っていた作品です。
基本的に読書をしない人間なのでSFしか読むものがないのです。子供の頃はポプラ社の怪人二十面相、怪盗ルパンは全部読みました。ダークなミステリー物が好きでしたのでモダンホラーの有名どころ、キング、クーンツ、マキャモンを読んだりしていました。この辺はホラーと言いつつも、SFみたいなものだと思います。ビデオゲーム類が溢れるようになってきてからは漫画やエロ本以外の本を読むことはなくなってきましたね。読書は時間と集中力を要するのでどうしてもハードルが高くなってきます。とは言え、スマホで電子書籍がサクッと読める時代なのでお手軽にはなったとも言えますね。
ただ、ゲームと同じで購入しても積んでしまうリスクがあると言う・・・ Kindleで購入したパオロ・バチガルピの短編集「第六ポンプ」でさえまだ読み終えていないのを思い出しました。短編集だから積むことも無いだろうと買ってから数年の時が流れました。
マイナンバーカード取得
ついにマイナンバーカードを取得しました。もちろん各種紐付け報酬の2万円に目がくらんでのことです。カード申請用の写真は会社のトイレ個室で撮影し、スマホアプリのmeitu(メイトゥ)で美顔+無地背景に加工して、PCからマイナンバーカード申請。申請一度目は写真の余白不足でダメ出しくらいましたが、余白増やして再提出で通りました。
平日昼過ぎに市役所行きカード受け取りに行きました。ここで前述の電子書籍が活躍するのです。整理券番号の呼び出しがあるので、耳を塞いでしまう動画視聴で待機時間を潰すのはダメです。耳をふさがない暇つぶし手段として電子書籍は最適と言えます。
しかし、物事は思い通りにいかないものですね。整理券発行から5分も待たずにカード発行を終えてしまいました。市役所に入って出るまで5分程度といったところです。本を読む暇なんか無いじゃねーか。カード受け取るだけで1時間待ちやら2時間待ちといった話を聞いていたので肩透かしを食らいました。話の主とは発行日時も居住地も異なるので、違って当然と言えば当然ではありますが。
待ち時間以外にも事前情報から懸念していたことがもう一つありました。それはマイナンバーカード受け取り時に提示する身分証のことです。運転免許証の提示が無難だと思われますが、知人の話によりますと、免許証内蔵のICチップにアクセスするため、免許証に設定した暗証番号が必要になるとのことでした。なので暗証番号忘れた状態で免許証持参すると大変だぞと助言を受けたのです。
「んなわけあるかいな( ´_ゝ`)」
とその時は返答しましたが、少しだけ心配ではありました。実際は免許証提示だけでOK、暗証番号の入力を求められることはありませんでした。
あとは各種サービスとマイナンバーを紐付けるだけで2万円げっとです。おそらく全部PayPayボーナス運用に突っ込むと思います。
それと、自分は今年運転免許証の更新があるのですが、図らずもマイナンバーカードと運転免許証の更新周期が同じになりました。そして、マイナンバーカードがあれば5年免許の講習がオンライン受講できるとのことです。運転免許センターで視力検査と写真撮影で即日帰宅できる形になるのかもしれません。そのあたりは実際に更新した時にでも記事にしたいと思います。
さて、今から市役所でできなかった読書をするか、¥300の神ゲーである Vampire Survivorsをやるか迷いますね。Vampire Survivorsはそろそろ累計プレイ時間が40時間になろうとしており、縛りプレイでもしない限り、かなりのヌルゲーと化してしまいました。このゲームは2022年の賞を獲りそうな名作の予感。
おわり
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