GoPro Hero10 は多分買わない

皆さんこんにちは。GoProの新型であるHero10がついに発売されました。自分はカメラオタクではないので余程の性能向上が無い限り、1年ぽっちで新型に買い替えたりはできません。

素人なりに情報を分析した結果、今回は性能向上は微増と判断し、購入は見送りの予定です。

まず新SoC採用で処理性能が向上し、撮影フレームレートが倍増とのことですが、自分は現時点で30fps以上の撮影モードを使用してないため、全く恩恵が無いです。

そして、通常であれば、新型プロセッサー採用で回路の微細化により同じ性能ならばより低消費電力・低発熱と考えられます。しかし、世代そのままCPU2個積んで性能2倍!みたいな力業の場合もあるので、一番の問題である発熱がおとなしくなったかどうかは判断しかねます。

そもそもGoProの小型筐体では放熱面で厳しいですし、内蔵バッテリーが熱に弱いので、例えカメラ本体を熱に強く設計したとしても意味が薄いという現実。

それから、新SoC採用によりマシンパワーが向上、メニュー類の操作・反応速度が高速化とのことです。これは人によっては朗報ではありますが、自分の用途ではバイク車載全録画スタイルなので、本体を細かく操作する機会がほとんどなく恩恵は薄いです。

既にGoProは小型カメラとしてやれることはやり尽くした感あります。あとはスマホのように2眼、3眼化くらいしかネタが無さそうに思えますね。

そして我々ユーザーが求めているのは暗所性能。Hero9ですと、昼間に木々に囲まれると、途端に画質が落ち込みます。某YoutuberがHero10の暗所性能が少し向上したと、無理気味に褒めていましたが、動画を見た感じでは誤差レベルとしか感じませんでした。レビューを生業としている方たちはほんとに大変ですね。ええ。

「お別れするのは寂しいです。」とか情に訴えてきます。小賢しいなぁw

今回はあまり派手な性能向上が無いのはリークで分かっていましたので、9月9日の時点でサブスクは解約。マイナーアップデートな感じで正直助かったと思うと同時に、この程度の性能向上で値上げしてきたことには驚きました。最低限据え置き価格じゃないと割高感でなおさら買う気無くします。

とは言え、GoProが欲しかったら旧型買うのはおすすめできないのも事実ですね。Hero9から買い替えが微妙に感じるだけで、GoPro欲しいのなら最新を買うのが正義だと思います。

と言うことでGoPro Hero10 は多分買わないというお話でした。70%くらいの確率で買わないと思います。30%の確率で買うかもしれない。

おわり

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。