DaVinciResolveで動画作成2本目

皆さんこんにちは。今使用しているASUS製ProArtの安い液晶モニターを購入したのが8年以上前と知って驚いているchinpunkanです。
先日、DP入力がおかしくなったのも寿命と考えれば不思議ではないかもしれません。そろそろ4K移行か迷うところです。

そして本日はDaVinciResolveで作成した動画の2本目をYoutubeにアップロードしました。動画作成作業がなかなか進まず、撮影から3週間以上経過してしまいました。




3週間DaVinciResolveの扱いに苦戦していました。このソフトはPCのハードウェア面にも少し気を使わないとまずい感じです。


動画の素材はGoProの2.7K 30fpsで、1時間以上の動画を出力する場合です。

まず、この環境でレンダーキャッシュを使うように設定すると無尽蔵にストレージを食い尽くします。自分の場合、SSDを300GB使ってもまだ食い続け、設定した500GBのSSDがあふれてWindowsの警告が出ました。

SSDに設定する前はSeagateの8T HDDに設定していました。超大容量ですので、動画のソースもここに設定していました。


しかし、こうしますと、デリバー(書き出し)の段階になって異常が出ます。

序盤は順調に圧縮作業が進んでいるのですが、寝て起きてみると、動画圧縮の進捗速度が序盤の100分の1レベルに低下していました。ほとんど止まっているのと大差なしです。

CPUもGPUもメモリもほぼ無負荷で遊んでいる感じでしたのでストレージが怪しいです。

これはおそらくHDDのSMR方式の弱点に当てはまってしまったようで、HDDの内蔵キャッシュを使い切って超鈍足化しているとしか思えませんでした。

HDDのような低速ストレージを使って良いのは素材と書き出しの出力先程度で、レンダーキャッシュを受け持たせるのは荷が重そうです。


でもよく考えたら大した編集もしていないのでレンダーキャッシュは不要かもしれません。


最適化メディアだけでやってみることにしますが、それでも大容量SSDは欲しくなりますね。

せめて2TBが1万円程度になってくれないと、ポチるのに躊躇しまくってしまいます。


あと、RTX 30XXは普通に手が出ないですね。年々上昇していくGPUの価格にはついていけそうにないです。
というか、モデルナンバーの付け方がいろいろおかしくなっていると思います。


おわり

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