PCトラブル2連発とバイク関連もろもろ

皆さんこんにちは。1日のあいだにPCトラブル2件発生したchinpunkanです。

1つ目は Ryzen3500 マシンのDP出力で画面が映らなくなりました。動画再生中に液晶モニターをDVI入力に切替し、再度ディスプレイポート入力に切り替えたところ信号無しで画面が映りません。同じPC、同じモニタでHDMI接続にすると普通に映ります。HDMIはめったに使わないので、問題の切り分けなどはぜずHDMIで使用することにしました。
たぶんモニタの寿命の線が濃厚だと思います。5年以上は普通に使っていますので買い替え時期なのでしょう。

と時を同じくしてDVIにつないでいるメインPCPentium G3258)の調子が悪くなりました。Youtube再生程度で思いっきりもたつきます。最初はchromeを疑いましたが、他のPCchromeは正常に動いていますので、chromeが不具合のあるバージョンを配布したわけでは無さそうです。

ふとデスクトップのハードウェアモニターウィジェットを見たところ、CPU温度が90℃オーバーでした。

サーマルスロットリングというやつですね。体験するのは初めてです。

このメインPCは古いCPUとは言え、2コア2スレッド定格運用ですので発熱に悩まされるようなものではありません。現にCPUファン無しのファンレス(ケースファン有り)運用を何年もしてきたのでいきなり90℃超はびっくりしました。

電源やケースファンなどは全部回転しているのは目視で確認できました。次にPCケースを開けてみたところホコリだらけではありますが異常は見当たりません。
念のためヒートシンクの取り付けを確認してみましたら取り付けピンが抜けておりグラグラでした。

※ホコリ画像閲覧注意





ヒートシンクはScytheKABUTOクーラーをファンレスにしたものを使っています。取り付けがIntel純正と同じピン方式であまり良い物とは言えません。
恐らく、過去に行ったホコリ掃除などでロックピンが解除されてしまったようです。

ちょうどよい機会ですのでPCの掃除も兼ねてヒートシンク取り付けしなおしました。

何かヒートパイプの向きが良くないですね。
クリーニング後に水平に組みなおしました。

ASUSの防塵ファン仕様のグラボです。こちらもついでなのでファンお掃除。

KABUTOのヒートシンクもガッツリほこりまみれでしたのでCRCのチェーンクリーナー噴射でクリーニング。これヒートシンクに良いとか悪いとかそういうのは全く考慮せずにやっています。汚れが落ちればいいのです。(壊れたら壊れたでPC新規組み立ての口実が生まれます) 可燃性ガスなので換気だけは考慮しました。

掃除が終わり元に戻して組み立てたところ、CPU温度は負荷時50℃前後で安定しました。気分的にそろそろメインPCも組み替えたいのですが、実用上あまり困っていないので悩みます。えろ画像閲覧程度の負荷しかかけないので高スペック不要なのです。



■OGK KAMUI-3 猛暑の街乗り

PCのトラブルを片付けたところでメモリーカードが欲しかったのを思い出しました。ネット通販ではAmazon専売の簡易パッケージ以外は手を出すのが怖いですね。エコパッケージのメモリーカードはAmazonが一枚かんでいるので偽物掴む可能性は低いと思っています。実際のところはわかりません。

ということで、リアル店舗で購入すべく猛暑の中、外出することに決定。購入したばかりのOGK KAMUI-3の猛暑街乗りテストにもちょうど良さそうです。もちろん行き先は秋葉原です。

ヘルメットはOGK カムイ3 フルノーマル
外気温は35度前後、ほぼ曇りですが普通に暑いです。

前傾姿勢を取るとX14より少し軽いように感じました。風切り音はどっちもうるさいですね。音質はX14の方が良いです。
通気性があまり良くないです。そのわりに暑すぎて死ぬという感じにはなりません。それでも涼しいという評価はできないですね。
稀に停車時に信号が見にくかったりしますが、そういうのは信号の設置場所が悪いだけですのでヘルメットに責任はありません。とは言え、設置場所の悪い信号でも見やすいのがX14ですね。

細かい欠点としては顔が痒くなった時にシールドと内蔵バイザーの2つを開放する必要があるので慣れていないのもあってかなり面倒でした。
内蔵バイザーはあれば使いますが、必須と言うほどの物とは感じませんでした。便利な機能だとは思いますし、替えシールドを持ち歩かずに済むのは大きいですね。

OGK KAMUI3 街乗りではほとんど文句なしです。

高速道路で試す機会が無いのでその辺はわかりませんが、強い風圧でヘルメットが叩かれ続ける時は高級ヘルメットとの違いが一番出そうな気がします。指でコツコツ叩いただけで音の違いが出ますので、強い風圧下だとより強く違いが出るのではないかと予想します。予想ですよ。

KAMUI-3 猛暑の街乗りインプレはこの辺で終わりです。



秋葉原までの道中はサンデードライバーが所々でモタついており詰まっていますが、大きな渋滞もあまりなく、基本的に空いている感じでした。猛暑と567で出かける方がどうかしているとは思います。空いていて当然ですね。

以前にも購入したLexar製の256GBと今回は512GBを購入しました。512GBが¥5,000 以下になるまで待っていたのですが、全然安くなる気配が無いのでしびれを切らして買ってしまいました。自分の負けです。

Lexar 256GB+512GB で¥10,330 でした。

256GBの場合、きっかり6か月経過で10円だけ安くなっていました。大きな値下がりは見込めそうにないです。


GoPro Hero7に512GBのマイクロSDをぶち込んでみたところ、フルHD30fpsで36時間半ものあいだ動画撮影が可能になるようです。
4K60fpsの最高画質でも16時間22分と充分な容量です。
自分の常用している2.7K 30fps Protuneオン ですと15時間半撮影可能ですのでほぼ丸一日バイクを乗り回しても撮影し続けることができそうです。
まぁ、20歳の時だったらまだしも、おっさんになってしまった今は15時間も連続で乗ることは無いでしょう。たぶん。



■GIXXER SF250

GIXXER SF250の走行距離が3,000kmをこえました。購入当初はリヤサスが硬かったため、プリロード最弱から1段戻しにしていましたが、3,000kmの走行と真夏の高い気温によりリヤサスが馴染んできました。というかヘタってきたような感じでコーナリング中にステップ接地の頻度が上がってきました。購入当初は1度もステップ接地などは起きていないです。

ですので、一気にプリロード最強まで調整したところ、腰高感復活で曲がりやすくなりました。やはり後輪はビシッとしていた方が乗っていて快適です。めでたしめでたし。

それと、車載動画撮影中に異音が混入している時があります。「ギョホン!」と言う感じの人の咳払いのような、何かが弾んだような音です。アップロードした動画などを見てもその音が時々鳴っているのがわかります。録画時にGoProの方で風切り音補正のようなものをかけていますので、その影響で奇妙な音が鳴っているのかもしれません。

リヤに取り付けているサイドバッグを疑いましたが、非装着時でも鳴りました。

自分は乗車中に咳払いはほぼしないので何の音か気になります。咳払いはしませんが常時鼻をすすっていたり、悪態をついていたりはします。自転車車載時だとすべて拾われるので困ったものです。

異音はもう一つあって、最近になって小さなビビリ音が収録されています。加速時などの一定領域でかなり目立って聞こえますので対策したいところですが、まだ原因は不明です。

ビビリ音がなる以前にリヤキャリア、ヘルメットホルダー取り付け、左右レバーホルダー角度変更をしていますので、このタイミングで何かが変化したのかもしれません。

ヘルメットホルダー増設によって所持するカギが増え、ヘルメットホルダーのカギをメインキーと同じリングでつなげていたため、共振している説を疑いましたがメインキー単体で乗車してもビビリ音は改善せず。

音の鳴り方からして音源は車体前半分っぽいです。カウル周辺のボルトゆるみを疑い点検しました。そうしましたらなんと!スクリーン取り付けボルトがかなり緩んでおり増し締め必須でした。

ですが、増し締めするもビビリ音改善せず。乗車中に伏せて耳を澄ますと、確かに一定の回転域か、速度域でビビリ音が聞こえました。しかし、音源は特定ならず。

レッドゾーン付近で細かい振動音が出るのは最初からなのですが、このビビリ音は割と低中速域で聞こえますので動画収録に影響が大きいです。
チリチリした音が結構不快な感じです。伏せて耳を澄まさなければ乗車中には聞こえない音ですので乗る分には問題ありません。

異音2つの解消が今後の課題となります。

おわり

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