中華サドル2個目到着

皆さんこんにちは。今日は先日ぶっ壊した電動アシスト自転車のサドル交換の記事になります。前回購入した¥2,000相当のサドルは純正シートポストと組み合わせて使えるには使えたのですが、やはり低すぎて乗り心地が悪いです。そこで、長さ400mmの社外シートポストを使うべくもう一つサドルを購入しました。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B09J7YT465/

Amazonで¥999送料無料でした。

前回購入した¥2,000サドルと同じ形状ですね
中心部のルーバーで差別化を図っているのでしょうか
ゴムダンパー部分にキャップが無かったりと微妙な違いはあります
サドルの歪み具合までそっくり同じなので品質はほぼ同等かと思います

大きな違いとしては価格が¥999と半額。そして付属品がサドルカバー、スパナ、ヘックスレンチ(アーレンキー)と至れり尽くせりの内容になっています。とは言え、ヘックスはどこにも適合しないので用途は不明でした。スパナは13mm側でやぐらを締めるのに使えます。サドルカバーは保管時に使うような簡易的な物でした。

一見、¥999の方が豪華でお得なようですが、サドル表皮の素材感は¥2,000の方が上等な感じでした。つや消しタイプで高級感が少しだけあります。一方で¥999の方は通常の自転車サドルに良く見られるシボ加工のサドル表皮でやや劣る感じ。

まぁ、どちらにせよ出所が同じサドルのようですので、安さ重視で割り切って使うのが良さそうです。何となくですが、このサドルはレール折損よりも先に樹脂ベース部分が割れそうな予感がします。

ということで、400mmシートポスト+¥999サドルで自転車が復活しました。



そして、残った純正シートポスト+¥2,000サドルは低すぎて使いにくいので、一旦お蔵入りさせたサドルサスペンションを再登場させて、何とか取り付けてみました。

前回記事で加工しないと使い物にならないようなことを書きましたが、結束バンドでレールのズレを抑止できそうだったのでサドルサスペンション再雇用です。

結束バンドを通せるようなおあつらえ向きの穴を利用して固定しています

使用した結束バンドは屋外用の耐候性インシュロックを使いました。
話は逸れますが、結束バンドやナイロンタイの呼び方には派閥があり、タイラップ派やインシュロック派が対立しているらしいです。自分はバイク雑誌で育ったのでタイラップ派なんですが、購入するのはインシュロックだけです。どうでもよすぎますね。

しかし、めっちゃサドルが曲がっていますよね
もしかしてわざと右曲がりに作ってあるとかでしょうか?

実際乗車してみたところズレは無し、シートポストの高さもサスペンションのおかげで延長でき、ギリギリ許容範囲と言った感じに仕上がりました。400mmシートポスト+¥999サドルの予備がありますので、こちらをしばらく使ってみようと思います。(予備が無いと怖くて使えないです

ちなみにこのサドルサスペンションなるものは、自分のように電動アシスト自転車でなら結構有りなパーツかもしれませんが、積極的にペダルをこぐタイプの自転車には向いていない気がしました。アシスト頼みでダラダラ漕ぐ場合は気になりませんが、人力のみですとかなりペダリングの邪魔をしてきますね。

万一折れたら記事にする予定。

おわり

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