五輪閉会じゃあ!

皆さんこんにちは。ようやくオリンピックが終わりました。開催期間中は面倒なのでどこにも出かけておらず、そろそろバイクを動かさないといかんと思っております。やはりバイクは動かしてナンボなので遠乗りしたいところです。しかし、ガンダムのゲームに課金しすぎたり、サーバーの更新費用やアマゾンプライム会員費など、普段意識していない請求がまとめて発生したので、なるべくお金をかけない方向で遠出したいです。

アマゾンプライムと言えば、年会費請求が来たことでプライムビデオをほとんど視聴していないことに気が付きました。ゲームばかりも飽きてきたので何か見ようかと思いましたが、無料で見放題になるとあまり視聴意欲がわかない不思議。

シン・エヴァンゲリオン劇場版のプライムビデオ独占配信が話題なので、8月13日の公開までにヱヴァンゲリヲン新劇場版を見てみようかとも検討しましたが、あんまり気乗りしないです。元々TV版しか見ていないのでファンでも何でもないというのもありますが、新劇場版が何年にも渡って完結していなかったところが結構モヤモヤしますね。ただ、「ヱヴァンゲリヲン」表記から「ヴァンゲリ」というカタカナ表記に変わっているのは何でなのかは気になりました。

と言うことで、エヴァではなく「トップをねらえ!」を全部ぶっ通しで視聴しました。

トップをねらえ!
https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B01L0JL6X4/


トップをねらえ2!
https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B01L0JLMD8/

1作目を中途半端に見たことある程度の知識でしたが、これ2作合わせて最高でしたね。個人的にウラシマ効果に弱いので贔屓目の評価となっています。宇宙船、コールドスリープ、吸血鬼もので良く見られる時間の演出はいいものですわ。





アマゾンプライムビデオの無料公開待ち中なのが下記3作です。


革命機ヴァルヴレイヴ
https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B01LRRRZW0/

全部見てますがもう1回見たい作品。ガンダムなどのパロディがやばすぎて激しく人を選びます。笑い飛ばせない人には向いていないかも。




シドニアの騎士
https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B07B87B2ZD/

これも視聴済みですがもう1回見たいですね。絶望を匂わせておいて、実はそうでもない感じが不思議な作品です。





機動新世紀ガンダムX
https://www.amazon.co.jp/dp/B01GQNKE8M/

これも全部見てますがまた見たくなりました。OP主題歌はシリーズ屈指の名曲だと思います。

忘れかけた~夢が今~動き出す♪









さて、プライムビデオで息抜きしたのでゲームに戻ります。
先日購入したTOKYO DARKをプレイしました。日本在住が長いイギリス人作者のゲームらしいです。ネタバレ感想行きますよー。

https://store.steampowered.com/app/687260/Tokyo_Dark/

感想と言っても、現在、全エンディングの半数を見たくらいの進行状況です。印象としてはスクエニのような大手が販売しているというレベルには達していないというのが正直なところ。残念ながらほぼダメ出ししかできない仕上がりでした。

良いところ

・音楽がよいですね。不気味な雰囲気など表現力の高さが高評価です。

悪いところ

・マルチエンディングで周回プレイ前提なのに初回プレイ時はオートセーブのみ。2周目以降から特定のタイミングでセーブポイント方式が使用可能。セーブポイントでセーブをするとしばらく画面が硬直→画面が明滅→セーブ画面に戻る→セーブ完了と言う流れ。セーブ場所クリックしてから体感5秒程度待たされ非常にテンポが悪いです。任意セーブができないのは致命的かと思います。

・テキストスキップが無い。一部既視イベントはスキップ可能ですが、基本的に既読スキップやテキスト送り、スピード調整などの機能は無いです。このため周回プレイは苦痛でしかありません。

・サブリミナル演出多用で安っぽい。ゲームプレイ中に短いフレームの画像挿入を頻繁にしてくるので画面がチカチカして目に悪いです。

・シーン背景の切り替わりでもたつく。シーンが切り替わり背景を描写しなおしたタイミングで主人公が空から降ってきて着地します。演出ではなく技術的な問題に見えました。

・テキストの視認性が極悪。背景に溶け込んで文字が読みにくいです。

コマンド選択部分拡大

・主人公は敏腕刑事のはずですが、序盤で川に浮いている交通カードを拾うのに拳銃を発砲するなど、最初から現実離れっぷりがひどく、強制発砲シーンが何度かありますね。




日本の伝統やサブカルチャーを絡めつつ、閉鎖的で世知辛い社会の闇の一面を表現しようとしたゲームというのは理解できます。洋ゲーで良くあるポイントクリック型の古臭い探索ゲーム要素と日本の古臭いコマンド選択式アドベンチャーの融合を目指したのも同様です。

ただ、日本のコマンド選択式アドベンチャーゲームは古臭いだけではなく、そのシステムはギャルゲーやエロゲで磨かれ、すでに完成の域に達しています。残念なことに本作はそこを取り込めていないのです。システム周りが貧弱なままマルチエンディング実装したため、プレイフィールのマズさと相まって苦痛の勝るゲームプレイとなってしまいました。

ギャルゲ系のシステム周りはユーザーフレンドリーを通り越して病的なまでの詳細設定ができたりするので、そこを真似ろというのは正直キツいと思います。ただ、そうであればシナリオを練り上げてエンディング1本で勝負してはどうかと思いました。

とは言っても、自分の到達したエンディングを見る限りでは電波なシナリオという印象ですね・・・自分の貧弱な感性ではどれがトゥルーエンドかさえ良くわかりませんでした。

Steamの実績を見る限りではエンディングに到達しているユーザーの割合が結構少ないので、まぁそう言う事だと思います。

酷評してきましたが、イギリスの方が日本を舞台としたゲームを作ってリリースまでしているのは尋常じゃないことだと思います。ゲームとしてはダメ出ししましたが、その熱意は買うに値しますし、プレイの価値もあると思います。

以上、1ユーザーが好き勝手に書いた感想でした。

おわり

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。