【雑記】中華イヤホン初購入

皆さんこんにちは。千葉県はやっと寒くなってきました。現在21:00 室温23度です。例年通りの寒さであればおそらく暖房を使わないで乗り切れそうです。ラニーニャ現象で寒くなるなんて話でしたが本当でしょうか。さて、本日は中華イヤホン購入ネタでお送りします。

まず初めに、オーディオ関係のこだわりはほぼゼロ、断線などの不具合が出るまで平気で安物を10年とか使い続けるオーディオ意識低い系人間ですので、今日の記事内容はただの日記になります。

基本的に自宅ではヘッドフォン使用、イヤホンは外出時や就寝時に寝ながら用途なのですが、愛用のイヤホンが断線しかけているため新イヤホンの購入を決めました。Redmiの完全分離BTイヤホンや、Anker(Soundcore)のBTイヤホンも持っていたりしますが、BT接続は面倒なので有線タイプが欲しいのです。

オーディオ関係のこだわりはほぼゼロとは言いましたが、100円ショップレベルの音質はさすがに受け付けないです。低音強調したり、こもり気味の音も苦手です。appleとかHuawei製品に付属していたイヤホンもいまいちですね。とは言え、別に高級品志向と言うわけではなく、今まで使っていた物も2,000円クラスの製品です。

オーディオテクニカ ATH-CKP300 断線寸前

カナル型のイヤーピースだけで保持するような製品は耳にあわないようですぐに脱落します。クリップタイプも試しましたが、痛いだけで装着感が良くなかったためスポーツ用をうたうこの製品にしたところ、保持力高く装着感バッチリで愛用していました。この青いシリコン部分が保持力のキモのようです。ちなみに現在は古すぎて終売の模様。

ということで、次期イヤホンはイヤーピースの他に保持をサポートする仕組みのある製品から選ぶことにしました。

https://www.amazon.co.jp/dp/B075D98Y95/

以前から気になっていたイヤホンがあります。中華サイトでスマホ関連を漁っていたらKZのZS6と言うクソかっこいい製品を見かけたのが何年か前のお話。Andromedaという製品のパクリらしいということまでは知っていましたが、イヤホンを必要としていなかったので購入には至らず。

それを今回思い出し、KZのAS06と言うモデルをAmazonで買いました。Amazonのレビューですと基本的にベタ褒め多めでした。レビュー内容はサクラが跋扈しているのであまり参考にはできませんし、するつもりもありませんが、製品の性能うんぬんよりも製品画像と程遠い物が届いたとかなど、性能以前の問題や事故の頻度を把握するためには使えるでしょう。

KZ AS06 https://www.amazon.co.jp/dp/B07L96VKZ5/

購入価格は¥4,950 でした。今は¥300引きクーポンが出ていますね。自分が買った時は無かったような・・・

で、購入して使ってみた感想。まず見た目がかっこいい。装着感は形状記憶の耳掛けワイヤーが効いているのか抜群で文句のつけようがないです。装着が少し手間ではありますが、一度つければ脱落の心配が無いのは素晴らしいです。



音の方は低音が強調されたりしていない好みの音で合格。最初はハイハットなどのシンバル叩く音がすごく際立っていて違和感を感じましたが、数時間使用で自分の耳が慣れたのかエージングであたりが付いたのかは不明ですが少しだけ緩和されました。高音質かどうかは自分の耳では判断できませんが、分離した音の出方を初めて経験するので不思議な違和感ありますね。それと、ボリューム絞ってもやたらと音が大きく感じます。

ここまで褒めてきましたが気になった部分もあります。それは接続ケーブルの印字がすごく読み取りにくいことです。

非常に見え辛いですが赤丸のところに「R」の印字があります。

LRで指定されていますが、ユーザーが見ることを想定していないのではないかと思えるレベル。

それともう一つ、遮音性が高いです。歩行時に使うと危険なレベルで外の音が聞こえません。音楽のせいかと思い再生停止しましたが、無音でも遮音性が高いので、移動時に使うのは無理ですね。

嫌いじゃない音が出て装着感抜群なので買って良かったと断言できます。価格として約¥5,000は高いような安いような微妙なところ。この製品を買った後だから言える事ですが、自分の要求レベルならもっと安い製品で満たせたのではないかと考えてしまいます。¥3,000クラスの製品で満足できた可能性があるということです。

もっと安いのを追加で買ってみようかな・・・

おわり

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