GIXXER SF250『TANAX ツアーシェルケース2』装着プチインプレ(MFK-248,MFK-249,MFK-250,MFK-257)

皆さんこんにちは。3月末の超PayPay祭にてGIXXER SF250に装着すべくサイドケースを購入しました。今すぐ必要と言うわけでもないですが、実質価格が2万円を切っていましたので購入した次第です。

購入した物はこちら。

TANAX MOTOFIZZ ツアーシェルケース2 MFK-250(カーボン柄)

TANAX MOTOFIZZ ツアーシェルケース2 MFK-250(カーボン柄)

カラーリング違いで MFK-248,MFK-249,MFK-250,MFK-257 と品番が分かれるようです。




ツアーシェルケース2購入までのお話

昨年の九州ツーリング道中に収納が容量不足になったことからサイドバッグの必要性を感じました。購入候補を決めるときは大して迷わなかったです。タナックスのツアーシェルケース2は荷物が収納しやすそうな箱型なので使いやすそうですし、非防水仕様が弱点にも見えますが、実はバッグタイプの物は防水をうたっていても結局水が浸入しますので大差ないという事実。そして実売価格半値のドッペルの製品は負荷のかかる部分の接着が脆弱で話にならないです。

以上の事からツアーシェルケース2に狙いを定めました。汎用設計で人気車種の装着例などは写真に出ていました。GIXXER SF250の装着写真はありませんでしたが、マフラーやウインカー位置を見るに、他の車種より装着しやすいんじゃないかと想像しました。ただし、自分のGIXXERはEndurance製のリヤキャリアを装着していますので、キャリア側面についている大型のグラブバーが邪魔になると思われます。万一どうにもならなかったら、他のバイクを買った時にでも有効利用すればいいやと考え購入決定です。まぁ、何とかなるでしょう。




MFK-250開梱

底面

底面には地面に置くのを想定してゴム足付いています。


巻き上げ式インナーバッグ

巻き上げ式インナーバッグは防滴仕様とのこと。別売りのレインカバーも買うことになりそうです。


片側20リットル収納。2リットルペットボトルが2本並んで入ります。これがもう1段入るので2リットルペットボトル4本収納は余裕。ただし、バッグ片側2.5kgまでの重量制限があります。


カーボン柄のフタ側です。ベルトが着脱時留め具が外せるようになっています。


フタの裏側です。バッグ開閉時の荷物脱落防止機構としてベルトが装備されています。


しかし、2リットルのペットボトル2本入れて最大まで締めこんでもユルユルです。あまりタイトに締めるとポリカーボネート製のフタ側が変形しそうなので緩めに作ってあるのかもしれません。


そして、フタ裏には説明書やカタログでも存在に触れていない謎の収納があります。ジッパーが付いているので小物入れでしょうか?


しかし、ジッパーにタブが付いていないので開閉が面倒です。返品をためらう程度の微妙な不具合ですが、念のためもう一つのケースも見てみたところ、そちらもジッパーのタブが付いていませんでした。不具合というか仕様ということなのかも・・・ あまり細々した物を入れるつもりはないので困ることはないですね。




ツアーシェルケース2 取り付け

さて、GIXXER SF250に装着してみます。

手順は簡単です。リヤシートにベルト1本でベース固定→左右バッグ連結→付属のベルトで前後方向に合計4か所固定→余ったベルト類の処置で完了。

簡単とは言いましたが、懸念していたリヤキャリアの側面の張り出しが大きく、面ファスナー(ベルクロ・マジックテープとも言う)によるバッグの左右連結ができませんでした。主力はベルトのバックル連結なので問題なしと判断、保険という意味合いで連結を追加補強してやる必要はありますね。


当初は邪魔だと思っていたリヤキャリアの張り出しですが、いい感じにケースを外側に押し出しているため、リヤフェンダーとの干渉を防いでくれていることに気が付きました。リヤキャリア無しの方が取り付け自体はスマートにできそうですが、ケースを上方に引き上げて「ハ」の字型に固定しないとリヤフェンダーに干渉しそうに見えます。


写真の取り付け位置ですと、トップケースや灯火器類に干渉無し、乗車時も体に触れない位置ですし、リヤの座面と合わせてフラットなのでテント積載などもやりやすそうな良い位置に取り付けできたと思います。


前後方向にずれないようにベルト固定は重要です。前方固定はタンデムステップ周辺にしました。


タナックス(TANAX) バイク用荷掛けフック MOTOFIZZ プレートフック3 (ブラック) MF-4729

後方固定はTANAXのプレートフック3に左右2か所固定に加え、付属ベルトで左右ケース連結もしています。プレートフック3を用意しなくても写真のリヤフェンダーSUZUKIロゴ周辺にベルトを巻き付ければ何とかなりそうな気もしますが、あまりおすすめできません。写真ではベルトを巻き付けているように見えますが、ベルトの余った部分が暴れないようにまとめてあるだけで負荷はかかっていないです。


リヤフェンダーの横方向の張り出しが意外にデカいんですよね。それと、テールカウルの接触部分に傷がつきそうですがそこは割り切りが必要です。


今回は装着テストですので、荷物は防滴インナーしか入れていない状態で数十キロ走行してみたところ、特に異常は出ませんでした。今後の予定としましては、実戦投入前に連結部分の補強を施し、ツーリング中に異常が出たりした場合、続報と言う形で記事にしたいと思います。

おわり

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