GoPro HERO9 互換バッテリー(TELESIN製)の2か月使用レビュー

皆さんこんにちは。本日はGoPro HERO9用の互換バッテリーを購入して2か月使用してみたレビュー記事です。



TELESIN Gopro Hero9 バッテリー 1750mAh + 収納式充電器 セット

TELESIN Gopro Hero9 バッテリー 1750mAh + 収納式充電器 セット

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Gopro HERO9の非純正 互換性のある社外品です。中華バッテリーというやつですね。

商品の内容は互換バッテリー2個、バッテリー&MicroSDカード収納ケース兼 充電器、USB Type.Cケーブルです。

パッケージ
内容物

(マニュアル翻訳)

使用方法

下図のように、バッテリーをバッテリーポートにセットします。
USBアダプターをType Cポートに接続してください。

LEDインジケーター

ステータスLEDインジケーター

バッテリーなし   青色の電源ランプ(背面USBコネクタ付近)が常時点灯。
充電中       赤のLEDが点灯。青色LED(背面USBコネクタ付近)がゆっくり点滅。
満充電に近い状態  黄色のLEDが点灯。青色LED(背面USBコネクタ付近)がゆっくり点滅。
満充電       緑のLEDが点灯。




充電してみたところ3個同時充電可能でインジケーターランプは個別に変化していました。満充電で充電を止めているかどうかは不明です。GoPro純正バッテリーも充電できました。


背面USBコネクター部分に内蔵されたLEDが呼吸のような点滅をします。
バッテリーの見た目は少しばかり純正と異なります。純正も互換もLexarの青黒カラーリングとお揃いです。


この蓋つき収納ケースが結構いい感じです。まずMicroSDがしっかり固定できるのが神。フタが付いているので安心感有ります。カバンの中に入れっぱなしで充電するときなどは、このマグネット固定式のフタは非常にありがたいですね。そして、HERO9付属のケースにすんなり収まる寸法なのも気が利いています。カードリーダー機能付きの高機能型充電器もリリースされているようですが、このサイズ感を失うのであればカードリーダー機能は個人的には不要ですね。



TELESINバッテリー性能

次にバッテリー性能についてです。
2か月使用のざっくりとした感想ですが、純正比較で欠点は見当たらないです。今のところエラーの類は一度も出ていません。

この互換バッテリーを購入する以前の真冬のことでしたが、純正バッテリー使用時にバッテリーエラー表示されたことが一度だけありました。純正バッテリーを使用してくださいみたいなバッテリー警告画面ですね。純正バッテリーが警告受けている一方で、非純正の互換バッテリーの方には警告出ていないのが謎です。


そして実使用のランタイム計測してみました。

60日で充放電10回程度使用ですので、ほぼ新品コンディションです。

GoPro側の設定

バージョン 01.50
ワイヤレス接続 オン
スクリーンセーバー2分
背面液晶明るさ80%
フロント液晶 オフ
フロントLED オフ
GPS オフ
音声コントロール オフ

4K 30fps Superview ビットレート高

使用環境

外気温 6℃ バイク車載録画 23:32

数時間あけて

外気温 14℃ バイク車載録画 23:31

合計約47分録画でバッテリー76%消費

バッテリー空になるまでにはざっくり1時間程度の録画ができそうです。この数字は純正バッテリーとほぼ同等の感触です。

公称ランタイムは112分らしいですが、自分の場合は低温環境+ワイヤレス接続オン(スマホとは未接続)という悪条件でしたので全然届いていない感じですね。ただ、純正と変わらない使い勝手ですから不満はありません。

自分はHERO7の純正バッテリーが膨張したことがあるので、純正もあまり信用していません。ですので、バッテリーは当たり外れがあると見て複数用意が正解なのです。ですので、現在は純正2個、TELESINを2個の合計4個でローテーション運用しています。基本的にはオートバイの場合は給電撮影スタイルですのでバッテリーは不要ですが、電源がモバイルバッテリーのみの環境でもバッテリー4本でほぼループできると思います。


結論としては純正バッテリーは不要だと思えるくらいにこの製品は普通に使えます。収納ケース兼用充電器の使い勝手もかなり良いのでTELESINバッテリーはおすすめできる商品です。

おわり

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