OGK KAMUI 3 雨漏り発生

皆さんこんにちは。今年の秋は破産するかもしれないchinpunkanです。
今年の秋以降は新型iphone,GoPro,PS5がリリースされそうですね。
そして極めつけはGeForce RTX 30XXです。

スマホは間に合っているのでいいとしても、今使っているGoPro Hero7は2年近く酷使しており、結構ガタが来ていますし、現在使用中のGPUGTX1070ですので買い替えはベストタイミングのようですし、PCゲームを引退してPS5でゲーム生活も良いかなと思っていますので、一度にこれら全部を購入したら死んでしまいます。

非常に悩ましいですね。まともに使えるアクションカメラがHero7くらいしか所持していませんので、今のところ最優先すべきは新しいアクションカメラだと思っています。

とりあえず欠点探りつつ、買い替えしない理由をでっちあげながらしばらく静観が良さそうですね・・・


OGK KABUTO カムイ 3 雨漏り?



そして、今日は先日購入したヘルメットについての記事です。

購入当初は割と好印象でしたが、少し使ってみますと重大な欠点が露呈しました。

タイトルにもある通り雨漏りがするのです。

まだ購入から日が浅いので劣化と言うには無理がありますので、ほぼ構造上の問題かと思われます。

先日、バイクに乗っていたところ急な雨に見舞われました。まだ、新品同様ですので雨滴を弾いて快適かと思いきや、雨滴が弾かれて流れているのはシールドの内側でした。

今までシールド内結露はあれど、雨の降り始めからシールド内側を水が流れる経験はさすがに無いです。

これですと、OGK カムイ3 雨天に弱いと言わざるを得ません。

もっと強い雨、そして長時間の使用となれば悲惨な目にあいそうなのは予想できます。

ツーリング、街乗りにおいて雨天に弱いのは安全性にも影響してきます。

検索してみるとカムイの雨漏りは割と有名みたいですね。

何も調べずに購入してしまったのは迂闊でした。

YoutuberなどでOGKユーザーを見かける機会も多かったのも安心してしまった理由と言えます。

製品選びにおいては、やはり悪い評価を積極的に収集してから購入を検討した方が良いですね。



1,000円札がすんなり通過します。

X-14ですとこのようにはいかず、グリグリ押し込まないと1,000円札は通りませんでした。

カムイ3の雨漏りはこのままですと使い物にならないので、シールドベース部分の取り付けメカを微調整してみました。

シールドベース部分を目一杯後退させてみましたところ、若干スキマが狭くなりました。

それでも1,000円札がすんなり通過してしまいます。

X-14のような密閉度にはならなさそうです。

仮に微調整で雨漏りが止まったとしても、だったら出荷時から調整しておけと言われても仕方ないと思います。

ユーザーに最初にやらせることではないですね。

カムイ3はヘルメットの額部分、この1,000円札を通した部分を含めて、裏側が収納式サンシェードを格納するため空洞になっています。

額のKABUTOロゴ周辺を指で押すと簡単にたわむのがわかります。

簡単に変形するがゆえに遊びを多く持たせてあり、密閉度が低い理由となっているのかもしれません。

色々考察したところで真実はわかりませんが。

それでも、シールド密閉が緩い、額部分がたわむのは事実です。

あれこれ機能を盛ってはいますが、基本性能に疑問符が付きました。

「個体差だよ」と言われればそれまでですが、少なくとも自分の購入したヘルメットについては上記のような感想を持ちました。

これで高級価格帯だったら激怒するところですが、安かったですし、短距離用途ですので継続使用していきます。

ということで、雨だろうと風だろうとバイクにがっつり乗る人にはオススメできない感じになってしまいました。

おわり

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。