GIXXER SF250 オイルフィルター交換

皆さんこんにちは。時が過ぎるのは早いと実感しているchinpunkanです。GIXXERが手元に来てから8月末で丸3か月になります。

今日はそんなGIXXERのオイルとオイルフィルターを交換したお話です。
それと動画編集が3本たまっていてまずいことになっています。
DaVinci Resolve の使い方はまだ良くわからないです・・・



2020.08.19 オイルフィルター交換

GIXXERのオイルフィルターを交換するのは初めてです。初回点検でショップが交換したかどうかは不明です。

総走行距離は4454kmです。

梅雨でほぼ乗れなかった7月を含んでの距離ですので、少し走りすぎたかもしれません。

シモケンサイズさんの記事を参考に右カウルをずらして作業しました。



フィルター交換で全部外すのは面倒すぎます。

今回は整備ついでに車載カメラの外部マイク化実験のため、ハンドル周辺から車体後方にオーディオ延長ケーブルを仕込みました。
効果のほどはしばらく先の動画で出ていることを祈ります。

まだ納車から3か月未満なのに年季の入ったようなエンジンの見た目になっています。

汚れていてもいいんです。バイクは走ってナンボなのです。


今回はゴムパッキン2種類を新品交換しましたが、画像にある小さい方は毎回交換する必要は無さそうですね。

計量していませんが排出オイルは1.5リットル前後出ていたような感じに見えました。

注入オイルはエクスターのR9000です。1本目を一気に入れてエンジンかけて様子見。しばらくカウル組付けなどの作業をこなしながら、2本目を徐々に注入。Fライン目安に入れましたらオイル缶1本半程度使いました。





そしてカウル組付け中に見つけたのがこちら。

穴が見えますでしょうか。これ樹脂製のピンが抜けてしまっています。
画像だと車両のどの部位か全くわかりにくいですね。

場所はタンクカバー前方です。ステアリングに近い部分です。

自分は納車されてからタンクカバーは一度も外していないので、ピンは最初から抜けていたか、取り付けが甘くて途中で抜けたかと言う感じでしょうか。

この車両のステップ周辺の黒色カウルと青いメインのサイドカウルを結合している部分の樹脂ピンが無理やり挿してあるのを、自分でカウル着脱しているときに気が付いて修正していますので、ショップの組付けミスを疑えてしまう状況です。

GIXXERのカウルはボルト、グロメット、樹脂ピンの3パターンと、他の部品に差し込んだり引っ掛けたりする仕組みを併用して取り付けされています。
ですので、単純にボルト締めるだけとか、ピンを挿すだけでは取り付けが完了しません。

分割方式のカウルですので、隣接しているカウルなどにツメを差し込んだり引っ掛けた上で初めてボルトを締めることができます。

やっかいなのは、引っ掛ける場所が1つではなく、複数あったりするので見逃してしまう可能性があることです。

パズル的な感じで面倒極まりないですが、カウル類が相互に干渉しあっていますので、外れにくさはありそうです。

納車直後に自宅でUSB電源を付ける際に気が付きましたが、工場だかショップがフックをかけ忘れてカウルを組付けたようで、樹脂のピンが刺さるべき場所の受け部分が車体内側に逃げてしまっていた状態でした。

ということで、カウル着脱は結構面倒です。一つ言えることは、取り付けネジと樹脂ピンの予備が必要です。

そして、車載カメラに収録されてしまう細かいビビリ音は、もしかしたらタンクカバーの取り付けピンが1個外れているから鳴っていたのかもしれません。

近いうちに部品を調達しようと思います。

おわり

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