GIXXER SF250 パーツ追加装着

皆さんこんにちは。現在 DaVinci Resolve 16 (フリー版)の使い方を学習中のchinpunkanです。勉強嫌いですのでソフト導入からテキスト配置方法習得まで丸1日かかりました。と言っても集中力が持続せず、途中でYoutubeやニュース記事見たり、バイクの整備したり脱線しまくりの一日でしたが。
雨が降っていない1日だけ走りに行った素材があるので動画にしようと考えていますが、この分ですと編集作成にだいぶ時間がかかりそうです。





今日は動画作成ソフト学習の合間にGIXXER SF250に取り付けた追加パーツの記事です。

GIXXER SF250 ジクサー250 リヤキャリア取り付け

まず、かねてより確保しておいたEndurance製のリヤキャリアを取り付けることにしました。
このキャリアは純正グラブバーを撤去しないと取り付け不可です。グラブバーはヘルメットホルダーを兼用しており、リヤキャリアを取り付けしますとヘルメットホルダー消失となります。

最近リリースされたDAYTONA製のリヤキャリアですと、キャリア側に純正同様のヘルメットホルダーが用意されており、純正グラブバー撤去時の対策がきちんと考えられています。しかもEndurance製よりも安い!

DAYTONA グラブバーキャリア 税込み価格 ¥14,850

一瞬、Endurance製を先走って購入したのはしくじったかな?とも思いましたが、DAYTONA製のキャリア荷台部分の横パイプが細すぎるというかオマケ程度の造りなのがイマイチに感じました。構造的にGIVIなどのテールボックスはベースが取り付けできなさそうに見えます。あくまでリヤシートに載せる荷物の補助的なキャリアなのかなと思いました。

と言うのも、GIXXER 250 のキャリア(Endurance,DAYTONAともに)取り付けはグラブバー取付け穴を利用するボルト4点留め、実質左右1か所ずつの2点支持のような感じで耐荷重に不安があります。他車種用のキャリアでは大げさなロングステーだったりするので、見た目、重量、価格的にはGIXXER用の方が有利ですが、どうしても強度は不足しそうに見えますね。DAYTONA製は箱載せ非推奨にするために、敢えての貧弱な荷台の横パイプなのかもしれません。

Endurance リアキャリア 税込み価格 ¥17,600

そして、自分の購入したEndurance製は全体的に太くてガッシリした作りです。自分のような素人目には2点支持が心配に映りますが、言うてリヤキャリア製造の大御所であるEnduranceの製品ですので、強度はしっかり考えてあると信じることにします。ヘルメットホルダーが外付けになるのと高価格がネックですね。

DAYTONA Endurance どちらの製品も一長一短というところでしょうか。



スズキ純正汎用ヘルメットホルダー(日本製)

消失したヘルメットホルダーの代わりにSUZUKI純正のヘルメットホルダーを採用しました。Made in JAPAN ¥1,100 です。

SUZUKIのヘルメットホルダー取り付けの注意点としては、取付ボルトに盗難対策などのギミックは無いので盗難に対する防御力は低めです。製品によっては特殊ボルト採用などもありますが、この製品は最廉価帯ですのでそんなものはありません。

それともう一つ、この製品は基本的にハンドルバー取り付け想定らしく、取付パイプ径もハンドルバー想定の22mmくらいになっています。GIXXER SF250 ですとタンデムステップステーあたりに取り付けすることになりますが、ここのパイプ径はハンドルバーより細いので調整用のスペーサーが必須となります。

ヘルメットホルダーと言えば、GIXXER 250にはヘルメットホルダーが無いという話をYoutubeなどで見かけます。どこからそのような話が出ているのかわかりませんが、自分の個体ではタンデムシート下に2か所設けられていました。バックル式など一部のヘルメットなどではシートが閉まらない可能性などはあると思います。



今回、SUZUKIのヘルメットホルダー購入と併せていくつか部品も購入しておきました。

オイルフィルター交換2回分

フィルターとパッキン2種を2回分購入





なぜかヘルメットホルダー用の延長アクセサリー





ナンバープレート裏に取り付ける荷かけフック
取り付け写真は省略しますが、単純にナンバープレート共締めして取り付け完了。アイデア商品ですね。

オイルはSUZUKI純正のエクスターR9000を購入してあります。
オイルとフィルター交換はもう少し先になります。



そしてリヤキャリア取り付け。

バイクのスタイリングが崩れて軽快感が薄れるのと、重量増になるので取り付けするか迷いました。
軽いバイクなので大きめの追加装備は躊躇してしまいます。それだけ軽量な車体は素晴らしく、価値があると感じています。
しかし、ツーリングの直前に取り付けも面倒ですし、まとまった時間バイクに乗れなさそうな今の季節が取り付け作業には適しています。
そして災害続きですのでオートバイの積載性がいつ役に立つとも限りませんのでキャリア取り付け実行です。

純正グラブバー外し




付属スペーサー設置




キャリア取り付け


製品付属のボルト4本で取付完了です。カウルを削ったりなどの加工は一切なしで元に戻すのも容易です。ダメな部分があったら戻せばいいだけですので気が楽です。

あとは休日と天気の兼ね合い次第で走りに行くだけとなりました。
今年は疫病と災害と多い雨でバイク遊びがはかどりません。

おわり

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