【雑記】セスタフェイラ!!

皆さんこんにちは。本日はスマートウォッチの話をダラダラと書きます。

最初に購入したスマートウォッチがAmazfit Bipでした。これが8年前くらいです。その2年後に同じくAmazfit Bip Sを購入。その頃はzeppではなくhuami社を名乗っていて、xiaomi出資で販路や制御アプリもxiaomiなのでxiaomi製品(実質)なら安パイだなという気持ちで買ったのです。

単体GPS搭載、直射日光下でも画面輝度に頼らない方式で視認性の良いディスプレイやバッテリー持ちには大変満足していましたが、手首の曲げ、グローブ、袖などの接触によるサイドボタンの誤作動でワークアウトの計測が意図せず止まってしまうことに大変なストレスを感じていました。

さらに睡眠が夜間に計測されると日中の仮眠が計測されないところに不信感を感じていました。身体のモニタリングが行われていれば、時間帯にかかわらず睡眠検知は可能なはずです。このせいで急に胡散臭さを感じてしまいました。

そんな状況に追い打ちをかけたのが、xiaomi本家の名義でスマートウォッチがリリースされはじめたことです。今までxiaomiのアプリで管理していたamazfitの製品がzeppアプリに変更されました。体重計なども同様です。実情は知りませんがxiaomiから切り離された感じでした。

そうなると、xiaomiだからと購入したamazfit Bipを選ぶ理由は消えましたし、睡眠管理の件もあり、redmi watch3に乗り換えたのが2,3年前の話です。redmi watch3は有機ELの高輝度の暴力で直射日光下の視認性を強引に確保し、仮眠もしっかり検知します。バッテリー持ちは悪化しましたが、毎日充電強いられるわけではなく許容範囲。Bip Sのほぼ上位互換でさすがxiaomiとなったのは最初だけでした。

redmi watch3には強烈な欠点がありました。一日の活動目標が達成されると画面に強制的に通知が表示され、画面が入力を受け付ける状態になります。この時に衣服が接触すると誤作動が起き、文字盤デザインが変更されたりと結構派手に暴れます。この機能はオフにできなかったのですが、最近のアプデで知らぬ間に作動しなくなっていました。

欠点はさらにありまして、純正バンドがゴミで自転車に乗っている時に外れて時計が落下しました。幸い、傷や割れは発生しませんでした。それ以前に日常利用で画面に消えない傷が入ってしまっているのでどうでもいいのですが。apple watchの真似して奇抜なバンドを採用しているのは良くないですね。

こうなってきますと社外品にバンド交換となります。しかし、3本だか4本購入したredmi watch3用の物は全滅でした。固定ロックがかからないのです。専用のコネクター部分のラッチの精度が足りないようで、純正と予備で追加購入した違う種類の純正品しか受け付けませんでした。

仕方ないのでフレーム付きのバンドに交換して何とか使っていました。しかし、自転車のアクティビティ計測時に14km走ったはずが最初の800mで計測がストップのトラブル発生。もうだめだなこれは…

中華時計購入

スマートウオッチに限界を感じてアリエクで中華時計を買いました。1つ¥1,500もしない安物です。反転液晶で視認性極悪ですが、半透明のカラーが大好物なので、こんなレトロな時計も悪くないなと使い続けること数日… 仕事中に頻繁に外れるようになりました。外れると言ってもredmi watch3のようにバンド固定が解除されたのではなく、時計本体とバンドが分離。固定ピンが抜けるのです。バンドのシリコン素材のグリップ力と変形上等の柔軟性が悪さしている感じ。というわけで同類の時計3つ同時にお蔵入りとなりました。

さて、腕時計無しの生活はあり得ません。およそ25年前購入のG-SHOCKが生きていますが、バックライトが弱ってきており暗所での視認性に問題があるので新しい時計を買う必要があります。

apple watchはあいも変わらずバッテリー持ちが論外。つーか、高すぎるのでパス。廉価apple watchは機能的に論外なので同様にパス。新作のredmi watch6はサイドのバカでかいクラウン(リューズ)の誤作動と、その対策が反転装着のみだとしたら絶望しかないですし、専用バンド採用と、リスク要因が多すぎるのでパス。

もしかして、xiaomiはスマホは良いけどスマートウォッチはダメなメーカーな気がしてきました。asusのPC部品は良くてもスマホはゴミと言う構図と似ている。

上:現在価格  下:購入時価格


というわけで、結局amazfitに戻ってきました。購入したのはActive Maxです。実質¥20,000程度での購入です。同じ日にamazonのセール価格が2.6万円だったので、amazon購入情弱乙と言った感じだったのが、ものの1週間でさらに安くなっているという悲劇…

同じメーカーのBip6はストレージが少ないので除外し、T-rex3は性能も価格も許容できそうでしたが、同じような見た目のT-rex3 proとあまりにも性能差があり萎えたので除外しました。

Bip Maxと言う新型がリリースされたばかりのタイミングで、そのライバルとなるActive Maxと比較したところ、BiP Maxの勝利か?と一瞬なりかけたものの、Bip Maxには気圧計が無いことが判明。高度はGPSで何とかなるとしても、気圧は気圧計が必要だよなぁ?というわけでActive Maxが価格から考えると最強と判断しました。

睡眠は仮眠も含めてしっかり計測できそう
個人的に気に入ったのがBiocharge機能


このBIOCHARGEと言う数値は朝の起床時にスコアとして可視化されます。ざっくり言うとゲームのHPですね。上記の画像で説明すると、水曜日はHP 91で1日がスタートしています。土曜日はHP 56でスタートですね。週末にかけて数値が低下しているのは、疲労の蓄積によるものです。仮眠でも数値が回復するのでまさにHPです。

1日で徐々に低下しているのがわかる


消費カロリー表示は一般的ですが、残り体力の表示はユニークな機能だと思いました。自分のHP残量把握できた方が助かるし面白いですよ。



文字盤は大量に存在する


スマートウォッチと言えばウォッチフェイスの変更です。無料から有料まで選び放題!

5つだけ導入してみた


とりあえず無料の物を5つだけ導入してみました。多機能表示が好みなのですが、視認性も大事にしたいところ。

今のところのお気に入り


これはFalloutのpipboy風デザインです。心拍数とストレス数値が表示されているのが高ポイントです。ただし満足はしておらず仮採用。

視認性はかなり良い


デザインは物凄い好きですが、表示項目が歩数、消費カロリー、睡眠時間、日の出日の入りなど無駄項目の表示が多く残念な仕様。

Fallout系


消費カロリーと歩数にスペースを割くのがセンス無し。サバイバル感を出すのならもっと別の数値を表示して欲しいところ。

全部盛りか?


物凄い詰め込み具合な割に意外と見やすいけれど、実は求める項目が表示されていないという…

SEX?


え?なにこれ… と調べたらポルトガル語で金曜日をセスタフェイラと言うらしく、略すとSEXとのこと。無駄な知識が増えてしまったぜ…

一番良さげなのがこれ


有料なので手を出すか迷っています。と言うのも、ストレスと心拍表示していて、なおかつ時刻の視認性が良いものとなるとこれくらいしか見つからないのですが、BIOCHARGEの表示も欲しいので必要条件は満たしていません。BIOCHARGE、ストレス、心拍の3項目表示しているデザインの物は今のところ見当たらないので自作しか方法が無く、自作するとなれば課金フェイスは不要となります。

自作は公式のwebページに専用ツールがあるので可能と言えば可能なんですが、時計盤面用に寸法を揃えた素材画像を何種類も用意する必要があるのが非常に面倒で気が進まないのですよ。つーか、自作なら比較的作成がラクそうなスクエア盤面の時計を買っておけば良かったか?でも気圧計無いのは嫌だしなぁ。うーん、自作する時間も気力もないよ。

おわり

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