ゴアテックスぅ~?

皆さんこんにちは。今日はGORE-TEXのレインウェアを安さに釣られて購入したので記事にします。

ちなみに自分は「GORE-TEX」の性能や効果については完全ニュートラルな立場です。何せ高級品の代名詞のような物ですからね。高いから買わない(買えないとも言う)。買わないからわからないというやつです。バイク用途ですとGOLDWINの普及価格帯のレインウェアが安定なので 、そもそもGORE-TEX採用製品を検討することもありませんでした。

と言うような感じで今までGORE-TEXは高嶺の花でしたが、先日PayPayの高還元(と言っても最近はショボイ)キャンペーンにて、GORE-TEXレインジャケット¥3,980 送料無料!を見つけてしまい必要もないのに購入してしまいました。還元分を加味すると実質¥3,400 程度です。ちなみに定価¥4万オーバーの物でAmazonでは¥23,100 で販売しているようです。適正価格がわからんくなってきた・・・

https://paypaymall.yahoo.co.jp/store/michioshop/item/305goa51025/

「ASAHICHO」という名前がマイナス感ありますね・・・ それは作り手側も理解しているのか、着用してしまえばGORE-TEXの小さなロゴ以外見えない無地単色のレインウェアになっています。GORE-TEXの紙タグの印刷が安っぽい感じがします。まさか偽物じゃないだろうなぁw



着用時に外から見える文字は小さなタグだけです。
裏地を拡大表示してみます。

一番大きいサイズを買いました。手の長さはちょうどいい感じ。胴体は重ね着余裕でブカブカ。丈の長さは股間が隠れる程度でかなり長め。着脱式のフードと収納袋が付属。

裾部分とフードはドローコードで絞れるようになっています。こういうのは雨具としては当たり前の装備ですが、ワークマンのイージス360のフードはドローコードが省略されておりフードとして機能しないひどい物でしたので明記しておきます。



フロントのジッパーはYKKロゴ入り。
前立ての内側は折り返し加工で浸水対策がされています。

前立ては合計6つのボタンで閉じる仕様。普及価格帯のバイク用ですと面ファスナー併用が多い部分ですね。防水面でボタンの方が不利なのかもしれません。



縫い目の裏地はシームテープで加工してあります。

雨天使用する機会がまだないわけですが、作りそのものはオーソドックスで無難な印象。ワークマンあたりのレインウェアに比べれば実用性に振ってあると思います。上着だけで¥3,980 の価格はノーブランドのカッパとしては高いですが、GORE-TEX となると話は変わってきます。欲しくなってきた方もいるのではないでしょうか。

自分も実際に雨天で使ってみて、もう1着買うかどうか検討したいと思っています。

おわり

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