GixxerSF250のタイヤの話
皆さんこんにちは。本日は久しぶりのバイクネタです。
さて、タイヤ交換のタイミングが近づいてきました。今すぐ交換が必要になったと言うわけではなく、粘れば今年いっぱいは使えそうな程度です。
ではなぜこんな話をしているかと言えば、リヤブレーキが鳴くからです。そしてその理由が恐らく中古で購入したRホイールで、ホイールを元に戻せばブレーキ鳴きは解消するだろうと考えています。
現在使用中のタイヤであるBridgestoneのTS100Hはかなり良いタイヤですね。交換したのが去年の4月くらいかな。ハンドリングに癖が無く素直な特性だと感じました。ただし、タイヤが減ってアンダーステア気味になってくると、より積極的な操作が必要になるのでちょっと疲れます。
その点、操作が重ためで少し癖があるMichelinのPilot Street Radialの方が、タイヤ摩耗由来のアンダーステア傾向が比較的弱めで疲労が少ない気がします。
と言うわけで、次回のタイヤ選定ではロングライフで特性も自分向きのPilot Street Radialに戻そうかと考えました。
だがしかし、ネット通販眺めてみると、値上げは仕方ないとしても、そもそもの在庫がかなり無くなってきており、タイヤ交換自体が危ぶまれるような状況に見えました。とは言っても、それはMichelin製品に限っての話のようで、メーカー不問であれば値段以外に問題は無さそうです。
でもね、、、他のメーカーに欲しいタイヤは無いですね。Pilot Street Radial交換時には見かけなかったティムソンとか言うメーカーの適正サイズモデルが少し気になりますが、価格面で強気なので買って試すほどではないかな…何だかんだと次もミシュランになる可能性大です。時々通販サイトチェックして気が向いたらポチろうかと思います。
と言うわけで、元のホイールからタイヤだけ外しておきました。こういう時にホイール2個体制は便利ですな。
で、タイヤ外しに絡んで新たに試したことがあります。それはクランプによるビード落としです。今まで使っていたアストロの小径用ビードブレイカーが壊れたので今回は使えません。このクランプが使えなかったら、以前にアリエクで購入した怪しいビードブレイカーとタイヤレバーに頑張ってもらうしかありません。

3年前の記事でこれが使えるかもと書いていました。3年の時を経て、実践するときが来た!はい、ビード落ちませんでした。350kgの耐荷重と言うことで結構期待しておりましたが撃沈。おそらく、スペック通り350kgの荷重を支えることはできるのでしょうが、タイヤをグイグイ縮めていこうとするとトリガーが動かなくなり、残念ながらビードを落とすまでには至らず。

過去にアリエクで購入した中華ビードブレイカーは購入した当初はロック解除に歯車の手動リリースが必要なポンコツでしたが、なぜか今使ったらレバー逆倒しだけで解除できるように直っていました。あたりでも付いたのだろうか?

この中華ビードブレイカーは良い線まで行きますがビードは落ちません。ただし、同じものが2個あれば恐らくビードは落とせると思います。とは言えもう一つ買う賭けに出るくらいなら、まっとうなビードブレイカー買った方が良いに決まっています。と言うことでタイヤレバーを併用してビードを落としました。もちろんホイールは傷だらけになりますが、シリコンスプレーを使ってタイヤレバーのみのビード落としよりかは健全でしょう。
ビード落としと同じくらいダルいのがビード落とした後のタイヤ外しですね。結構力が必要ですし、ハンマーで叩いてやる場合も出てきます。実はここで役に立つのが前述のメタルバークランプなんですよ。こいつはビード落とすほどの締め付け力は無いのですが、ビードを落とした後の固定力は十分あるので、タイヤレバーでタイヤをめくる際、対岸のビードをホイール中心溝(ドロップセンター)に寄せておく状態の維持に役立ちました。おかげで体力を無駄消耗することなく、タイヤレバーのみでタイヤ外しに成功。もちろん潤滑剤やハンマーは未使用です。
あとはタイヤ買えばタイヤ交換は終わったも同然です。PPバンドを使えばあっさり取付は可能なので。Road6欲しいのぅ。
おわり
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