【雑記】病気の話

皆さんこんにちは。本日は病気のお話です。長い盆休み中にクリニックで血液検査を行った話を書きます。

病院に診察してもらいに行くのは交通事故被害での物理的な怪我以外ではここ20年で3回程度です。チャドクガに刺された時、謎のめまい、帯状疱疹以来の今回で4回目です。マイナンバーカードを病院で使うのは初めてですよ。

基本的に寝てりゃ治るだろという生き方をしてきたので、病院に行くと言うのは相当やばいときだけです。「チャドクガ 皮膚炎」などで画像検索すればわかりますが、かなりイカン感じの湿疹が大量発生して自分で何とかしようなんて気は即消え去りました。

さて、今回診察に行ったきっかけは体調不良です。全てが面倒で無気力、薄毛、まぶたのむくみ、低心拍、不眠、記憶力の低下、筋力の低下、皮膚の乾燥などが起きて非常にしんどかったのです。

まずはネットを使い推測したところ、甲状腺の機能が低下していると起こりやすい症状との一致が見られたので、甲状腺機能低下症ではないかと疑いました。でもね、だいたいネットで調べた症状で病名が当たる方が稀でして、大抵は調べているうちにバイアスがかかった思い込みによるものなのではないかと思っています。

しかし、放置しても収まる気配は無いですし、もし甲状腺機能低下症に該当していたのであれば、薬の投与でまるっと解決コースに向かうわけです。要するにその時点での一番理想的な流れは、病院で甲状腺機能低下症と診断され薬が処方されることなのです。変な話ですが病気であってほしいのです。そうなれば解決の道が明確になるので。

何せ無気力なので、症状自覚してから動き出すまでの期間が非常に長くなってしまいました。重い腰を上げてようやく取った診察予約の当日、血液検査は無理でした。なぜなら食事を済ませていたからです。事前調査により甲状腺機能低下症の検査は食事を摂取しても問題ないとの情報を得ていたため食事を済ませていたわけですが、関連して副腎の検査も行うとのことで食事NGとなり後日再検査となりました。

検査当日は朝食抜きの朝一番で血液検査を行いました。血を抜く前に30分の安静を求められる徹底ぶり。この検査で¥4,000近くのお金が飛びましたが、体の不具合が全て収まるのであれば安いもんよ。

それから数日経ち検査の結果を聞くためにクリニックへ行きました。結果はすべて正常。こんなこったろうとおもいましたよ・・・ドクターいわく、血液検査では異常が見られないので、精神的な方面で調べた方が良いかもとのこと。一応、(気休めの)漢方薬お出ししましょうか?と聞かれたのでおねがいしますと返答し、漢方薬服用で1カ月様子を見ることに。まぁ、あんまり期待できそうにないですね。漢方薬などと言うオ〇ルトに頼っているようではいけないのだ!

一応、帰宅してから血液検査の数値をgeminiに読ませました。

会社の健康診断でも端的に言えば痩せろしか書かれていないので結果は予想通りでした。酒たばこ皆無、ラーメンは年2回程度しか食べず、肉少量、魚は極少量、炭水化物と野菜中心の食生活なので、甘い飲み物を常飲している以外に特に問題は出にくいはず。

次は精神科に行く必要が出てきましたが、イマイチ気乗りがしません。理由は二つあります。

まず一つ目は自身に精神科通院履歴を付けたくないため。二つ目はクリニック探しが難しいです。GoogleMapsの口コミを参考にしようにも、評価している客や患者は、いわゆる心を病んでいる人たちですので、誤解を多分に含むであろう主張が強すぎて全く参考になりません。思い込みの激しさが口コミレビューからにじみ出ているので精神科は大変な仕事なんだろうなと言うクリニック探しとは関係ないことを考えてしまいました。

長々と書いてまいりましたが、「非常に体調が悪いが医療に頼ることができそうにない状況」になっています。ではどうすればいいのか?自分の行動で改善していくほかないのです。うつ病なのかと言われれば非常に近い症状だったり当てはまる項目もあります。しかし幸いにも自殺や自傷につながる感情は皆無なので、別に急がんでもいいかな面倒だし。病院に行って不発に終わるのもこれまた面倒です。全てがめんどくさい。

でも改善はしたい。雨でどこにも出かけずに終わってしまった長い盆休み中、考える時間だけはあったので、その考えを少しずつ実行していけば精神的な心の環境は変化させることができる。。。と思っている。

考え抜いた末、「我が身に悪い影響を及ぼしている物を捨てる」と言う結論になったのであります。つまり、病気で例えるのなら悪い腫瘍を切除するようなもので、非常にシンプルかつ効果絶大な方法。しかし、病気による切除と同様に、現実でも何かを捨てればその副作用も絶大。

でも医師が肉体的な原因が不明と言っている以上、大胆な荒療治に頼るしかないのも事実。日常生活に自分でメスを入れていく麻酔抜きの痛みを伴う自己治療を始めていきます。

おわり

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です