新動画アップや、つまらない話など

皆さんこんにちは。CPUが欲しいchinpunkanです。

まずは動画をアップしたのでお知らせします。

ツーリング動画の2本目です。高画質はYoutube側で処理中のようです。



ツーリング動画の1本目はこちら。




そして、明日発売のZen3ことRyzen5000シリーズ。買いには行けませんが気になりますのでつまらない話をします。

Ryzen3500でPCを組んだ時にZen3に載せ替えも想定はしていました。

しかし、想定外だったのが、今回、新しいチップセットがリリースされなかったことです。

旧式のB550とX570が続投とのことで、驚いたと同時に失望しました。

Ryzen3500はマザーボードごと交換できるように想定したパーツ選択でしたので、新チップセットが出ないことがわかっていたのであればX570で組んでいたと思います。

さすがにハイクラスのCPUをB450で動かす気にはなりません。それ以前に対応BIOS出るかどうかもあやしそうですが。

しかし、X570のようにチップセットにファンがついているのは非常に受け入れがたいです。

自分は基本的に騒音耐性がある方ですが、小径ファンの音はなるべく耳にしたくは無いですね。

マザーボードの進化の過程でチップセットファンは消滅したと思っていたのに急に復活したので拒否反応が出てしまいます。



そんな中、ASUSが面白い動きをしていますね。

B550にチップセットファンを装備したマザーボードと、X570をファンレスにしたマザーボードが新型としてリリースされるようです。

買うとしたらX570をファンレスにしたROG DARK HEROでしょうか。まぁ、6万円程度はしそうなので高すぎて手が出そうにないですが。



しかし、これまでとは状況が違い、今PCをそれなりのスペックで組めば7年程度は使う気がします。

2.5万のマザーを3年使うのと似たようなイメージです。



そして、今後リリースされるAMD製品はさらに価格が高くなるのは目に見えています。

Zen4プラットフォームであれば割高な新規格のメモリと、強気価格のAMD製CPU及びチップセット(マザーボード)を揃える必要が出てきて、パーツ調達コストの大幅上昇は確実でしょう。

と、考えてみると、今の段階でマザーボードに6万円はアリなのかもしれません。

今入手出来る状態であればZen3の発売日に突撃していた可能性もありますね。



一応、AntecのDF600という通気性重視のATXケースは買ってありますので、今の環境から移行する可能性はあります。

そして移行するのであればZen3一択ですね。

処分価格でもZen2にはしないと思います。

価格と言えば、Ryzen3500が2月にリリースされてからほとんど実売価格に動きが無いのが不思議です。

Zen3も性能は上がったとはいえ、Zen2改というか、Zen2+みたいな感じが引っ掛かるところではあります。




RTXが高すぎて買う気失せた上に、肝心かなめのゲームの状況がよろしくないのでPCパワーアップさせる理由も薄いです。

サイバーパンクは過去記事で危惧した通り、最速年末リリースパターンの延期が現実の物となりましたし、既にリリースされたウォッチドッグス レギオンもバグ持ち未完成リリースなうえに、RTX最適化不足も露呈しています。

8Kゲーミングを見据えたRTX3090を以てしても、4K60fpsがままならないと言うのは笑えません。

こうなってくると、シーズンパス込みで2,000円以下のセール待ちが正解のようです。

そしてその頃には、メモリ倍増のRTXが出ているだろうと思います。

そんなこんなでゲームはハロウィンセールでバンナムのCodeVeinを買いました。
シーズンパス付きで¥5,000くらいでした。

死にまくりのプレイ中に箱コンが駄目になったので、中華のコピー品と保険にロジクールのコントローラーを注文中でゲームは中断しています。


Zen3を買わない理由をつらつらとでっちあげてみましたが、グラボはともかく、CPUは今が買い時なのは間違いなさそうです。

そして、Paypayなどの決済系キャンペーンに乗っかるのが理想でしょうか。

うーん、Ryzen5000シリーズに対する未練を断ち切れません・・・

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