フーデリ初配達のお話

皆さんこんにちは。本日はフードデリバリーについての記事になります。ワタクシ、9月中旬フードデリバリー実稼働にこぎつけました。いよいよFランク配達員としての冒険が始まります。

とは言っても、まだ空いた時間を使ったお試し状態での稼働なうえ、9月はほぼ雨だったのであまり稼働できていません。本業だったら雨天稼働しないのは甘えかもしれませんが、初心者副業なのでなるべく緩い条件で配達したいじゃないですか~。

と言うわけで、条件は緩く、下準備は念入りに行いました。通常であれば何も考えずに臨機応変スタイルでやりますが、さすがにお金を得る仕事においてそれはアカンと考えました。

YouTubeなどを視聴しまくり、まず第一に失敗だけは避ける方向で学習開始。効率などは全く考慮しませんよ。とにかく、やらかしだけはしたくないので、YouTubeで稼働事例をひたすら視聴。他者の失敗を利用させてもらいます。

その結果、大体の方向性が決まりました。まず、仕事を覚えるためにはシンプルにした方が良いので、

・複数プラットフォームの掛け持ちはしない
・注文を受けるたびにオフラインにして追加注文は受けない
・入館手続きのあるような施設のピック及びドロップは避ける
・ピックパックペイ、現金決済は避ける

フーデリ未経験者の目から見える注意点はこのようなものでした。以上を踏まえて、どのプラットフォームで稼働を始めるか決める必要があります。

UberEats、出前館、RocketNowの3社から選択しますが、面白いことにこれら3社は間接的に全て孫正義が関わっていますね。とは言え、どこを選択しても一緒と言うわけではないでしょうから、自分の条件に合いそうなものとしてRocketNowを選択しました。業務が一番単純そうなのと、新興勢力と言うことで選びました。



ロケナウ初稼働の洗礼

新規配達員向けの初心者ミッションがありまして、初配達で¥2,000、そこから7日以内に9配達で¥8,000、そこから7日以内に10配達で¥10,000と言うものがあります。もちろんこれは全て回収に行くつもりでした。

しかし、雨続きで初配達のために確保した休みが無駄になり、なかなか稼働にこぎつけられず…

そんな中、ようやく訪れたチャンスは仕事終えて帰宅してからの夜間でした。稼働エリアは熟考を重ねた結果、新松戸エリアに決定。

・人口はそこそこ
・区画割が整然とした平地中心
・駅の片側しか栄えていない特殊な構造
・線路を跨いだ店舗間移動が発生しにくい環境
・タワマン皆無
・入館証の必要な商業施設無し

こんな感じの理由で選びました。

そして緊張の初稼働開始。アプリは直感的に理解できるインターフェースで好印象。初回配達の配慮なのか、配達しやすい案件を探しているとの表示がしばらく続き、初回ピック先が決定。駅近くの餃子屋でした。品物は小さく扱いやすい。まさに初心者向けの配達案件でしょう。

しかし、ここからが問題でアプリの表示を頼りに配達先に向かうも、目的のアパートが存在しません。こんなこともあろうかと、配達NAVITIMEは導入済み!しかし目的の物件は見つかりません・・・ 住所コピペしようにも注文者が外国人で住所がローマ字表記だったため、配達NAVITIMEでは受け付けないと言うオチ。(Googleと違い配達NAVITIMEの柔軟性の無さを痛感)

仕方ないのでローマ字から住所を推定して配達NAVITIMEに住所を日本語で手動入力して対処した結果、ドロップ先のピンずれ750mと言うオチでした・・・

初っ端から結構キテますよね。ギルドRocketNowの入団テストか何か?と感じました。俺は試されている!

そして次なる注文がやってきました。いきなりのダブルピックです。ラーメンをピックして、丼ものをピックしてからの配達2件でした。ここでいきなりバッグ容量圧迫の危機到来です。こんなこともあろうかと、リヤボックス+デリバリーボックスの2個体制だったので事なきを得ました。事前学習が利いた形となり命拾いです。そして、オファー着信時の詳細画面から受諾する前に商品の内容を見るべきだと新たに学びました。

初日稼働3件配達収入¥1,700+初回配達ボーナス¥2,000+友達紹介ボーナス¥1,000で撤退。稼働30日目までにボーナス類除く、日給¥5,000到達の低い目標を立てました。



default_region

それから数日後、平日休みを取得して稼働。昼ピークとやらに稼働してみましたがあんまり鳴りませんでした。と言うか、頻繁にオフラインにしておりました。これには理由がありまして、初心者ボーナスの配達数カウントの対象エリアが東京都の14エリアと、default_regionの合計15エリアのみ対象なので、default_regionなるものが初回稼働のエリアを指すものだと考え、松戸市以外でのピックを避けておりました。これは後にわかったことなんですが、流山や柏でも普通にカウント及び承認支払いまで確認できたので、松戸市単一が対象と言うわけでは無さそうです。

昼間は初のゴーストレストランのピックになりました。事前学習により、複数ブランドを使い分ける厨房との認識でしたが、クリスピーチキンの店舗指定で普通に客席のある別名レストランでのピックでした。これは広義でのゴーストレストランと言うことになるのかな?判定しやすい住所だったので簡単に判断できましたが、駅前の雑居ビル群だと厄介かもしれないですね。

新松戸にいるのに八ヶ崎だったり松飛台の店までピックに呼ばれました。店舗が密集しているのが新松戸のメリットだと考えていたので、国道6号線を越えてのピックが発生するのであれば、メリットでも何でもないですね。それから近辺でのドロップはあまりなく、柏市だったり、松戸市内でも六高台あたりまで行かされるケースもありました。今の所の最長距離は店舗から9km届かない程度ですね。

そして、結構配達員が多く、自転車、原付、違法電動、PCXガチ勢、緑ナンバーMT車などいろいろな配達員を見かけますね。RocketNowの限定バッグ持ちも見かけました。

午後から深夜翌日にかけてラーメン3件+弁当1件で撤退。ボーナス¥8,000+配達¥4,000の収入。

その後、初心者ボーナスは無事に回収して、ここまで累計35配達程度です。かなり慣れてはきましたが、住所の不備が痛いですね。番地全省略が意外とあるので、初手コピペで配達NAVITIMEを使って移動するスタイルが通じません。住所の不備があるとピン頼みでGoogleナビを使うことになるのが辛いところです。

稼働4日目で日給¥5,000の目標は達成 13~17、21~22:30頃までの稼働で10件配達でした。



フードデリバリー配達バイクについて

自分はAddress125最強と判断し実戦投入しました。そして実際に投入した今の所の感想はと言いますと、ほぼ正解。ただし、Leadにキック始動がつけば巻き返されそうといったところ。現在の稼働環境ではサイズ感重要です。

でも実戦性能抜きにしてPCX乗りたいんですよね。なぜならPCXは豪華すぎてセカンドバイク適性が無いと思っていますし、メインバイク向きではあるが、そうなると物足りない。ようするにフーデリ稼働以外では買う理由が薄く、乗る機会が無いと思うのです。フーデリバイクは仕事用でセカンドバイクとは別枠の存在なので。

一方でAddress125はセカンドバイク適性もあるのでフーデリやーめたになった場合の保険的な意味合いも考えると非常に強い存在です。



本業にしたいなぁ

で、実際に稼働してみた感想では非常に楽しくてできれば本業にしたいと感じました。でも深夜稼働中心で今のところ時給¥500程度なので生活できそうにないです。でもまだ諦めたくは無いのでUberと併用も試してみる価値はあります。

初回1回稼働で3万円(条件達成時点での価格であり現在2.8万まで低下)もらえるポイ活があったので登録して(ロケットが鳴らないので)1回だけ稼働してみました。

こちらはぶっつけ本番(各種設定は終わらせてあります)でオンラインにしましたが、初手ヘルメット認証と顔認証で非常に面倒な印象が残りました。ただし、鳴りはものすごくて、1件速攻で鳴ったので受諾して、アプリの操作方法を探っている間にまた1件鳴りました。それを拒否してすぐにオフラインとし、1件目の処理に集中。

まず注文番号表示が目立たないのでわかりにくいです。注文先の情報も出ておらず必死に探してしまいました。ピック先での受領操作もわかりにくいですし、配達完了後の操作も同様です。住所のコピペもボタンが無い気がします。これは2件受けなくて正解でした。アプリの使い方はロケットの圧勝ですよ。

ただ、オファーの鳴りを考えるとそんなことは言っていられなくて慣れるしかないですね。

現在はロケットの鳴りを確かめるべくあちこち移動して様子を見て回っていますが、良さげなところが見つかればUberと併用で本業にできる可能性が見えてきました。ロケットが鳴る場所であればUberはもっと鳴るでしょうから。たぶん・・・

おわり

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